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2018.01.04福島県

イベント
ウルトラマンが観光スポットに出現「ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま」!

ウルトラマンシリーズ
ウルトラマンシリーズ

日本各地とキャラクターのコラボレーションが数多く行われ、盛り上がりを見せている昨今。ここでは、日本の国民的ヒーローである「ウルトラマン」ゆかりの地・福島県で行われている「ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま」をご紹介します。

「ウルトラマン」ゆかりの地で観光スポットとコラボレーション

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2016年より開催されているスマートフォンによるウルトラマンのARスタンプラリー「ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま」。

福島県内で全9コース26箇所にスタンプポイントを展開し、1コース達成ごとにオリジナルステッカーがもらえるほか、2コース達成ごと(2、4、6コースごと)にオリジナル特典画像(全6種)が、9コース達成でデジタル認定証がプレゼントされます。

会期は2018年7月12日〜10月14日まで、専用ホームページは、http://ultrafukushima.com/ です。

福島県は、須賀川市が「特撮の神様」である円谷英二監督の出身地であり、「ウルトラマン」シリーズゆかりの地として知られています。

ここでの取り組みでは、専用のアプリをダウンロードすることで、広大なエリアに設置されたARポイントを訪れ、 出現するヒーローや怪獣たちと一緒に写真を撮ることが可能となっています。

福島の風景にキャラクターを登場させるAR技術

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今年は、新ヒーローのウルトラマンロッソ&ブルも登場し、ますますの盛り上がりを見せています。福島県の飯坂温泉や四季の里など、有名な観光スポットと連動したスタンプラリーはご家族での旅行をさらに楽しめるものにしてくれるでしょう。

撮り方は無料ダウンロードできるアプリを起動して、指定のスポットでカメラ撮影をするだけ。ですので、お子様はもちろんご年配の方でも簡単に操作が可能です。

はじめてアプリを使った人でも

「簡単に撮影できた」

「スマホ画面に怪獣が出てくるだけでワクワクした」

など拡張現実であるARの機能を最大限活かしたスタンプラリーに満足されていました。

 

「ウルトラマン」をきっかけに地元の名産品にふれるきっかけを

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スタンプラリーを通じて、今までは知らなかった福島県のスポットをめぐるきっかけになったほか、さまざまな福島名産品にも注目されるきっかけが生まれました。

たとえば温泉地などでは、普段はお子様が楽しる場所が少ないのですが、「ウルトラマン」とコラボレーションすることによって、大人も子供も同時に同じ場所で楽しめるようになったと言います。馴染み深いウルトラマンをきっかけにして、子どもの頃から名地や名産品に触れる機会は大変貴重でしょう。

スマートフォンという最新技術とAR技術を融合し、日本の伝統的な名地名産、そして国民的ヒーロー「ウルトラマン」とのコラボ―ション。すべてがかみ合い、訪れた人すべてが満足できる体験型コンテンツ「ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま」は、そんな新しい時代の観光モデルなのかもしれません。

 

 

http://ultrafukushima.com/

◇「ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま」(2018年)
開催期間 2018年7月12日(木曜日)から10月14日(日曜日)
開催場所 県内全域全9コース26カ所