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2018.01.04福島県

イベント
ウルトラマンが観光スポットに出現「ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま」!

ウルトラマンシリーズ
ウルトラマンシリーズ

日本各地とキャラクターのコラボレーションが数多く行われ、盛り上がりを見せている昨今。ここでは、日本の国民的ヒーローである「ウルトラマン」ゆかりの地・福島県で行われている「ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま」をご紹介します。

「ウルトラマン」ゆかりの地で観光スポットとコラボレーション

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2016年より開催されているスマートフォンによるウルトラマンのARスタンプラリー「ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま」。【2016年コース】の15コース・40箇所の内容を一部更新し、新たに5コース・15箇所を追加して、2017年は2017年7月13日(木)~11月12日(日)に開催されました。

福島県は、須賀川市が「特撮の神様」である円谷英二監督の出身地ということで、「ウルトラマン」シリーズゆかりの地として知られています。

ここでの取り組みでは、専用のアプリをダウンロードすることで、広大なエリアに設置されたARポイントを訪れ、 出現するヒーローや怪獣たちと一緒に写真を撮ることが可能となっています。

何気ない風景にアクセントを加えるAR技術

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2017年は放送開始50年の「ウルトラセブン」を軸として、各コースをクリアした数に応じて県内各所の「スタンプラリー景品交換所」で参加賞がもらえるほか、抽選で限定賞品が当たるキャンペーンが実施されました。

福島県の飯坂温泉や四季の里など、有名な観光スポットと連動したスタンプラリーが楽しめるようになっています。アプリは無料でダウンロードできるため、普通の家族旅行として福島を訪れつつ、お子様も楽しめるようになっています。

撮り方はアプリを起動して指定のスポットでカメラ撮影をするだけなので、お子様はもちろんご年配の方でも簡単に操作可能。

はじめてアプリを使った人でも

「簡単に撮影できた」

「スマホ画面に怪獣が出てくるだけでワクワクした」

など拡張現実であるARの機能を最大限活かしたスタンプラリーに満足されていました。

 

「ウルトラマン」をきっかけに地元の名産品にふれるきっかけを

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スタンプラリーを通じて、今までは知らなかった福島県のスポットをめぐるきっかけになったほか、さまざまな福島名産品にも注目されるきっかけが生まれました。

たとえば温泉地などは、お子様など楽しめない一面もありましたが、「ウルトラマン」とコラボレーションすることによって、大人も子供も同時に同じ場所で楽しめるように。馴染み深いウルトラマンをきっかけにして、子どもの頃から名地や名産品に触れる機会は大変貴重といえます。

ARスタンプラリーでの記者会見には福島県である内堀雅雄氏も出席。県をあげての取り組みであることをアピールしていました。スマートフォンという最新技術とAR技術を融合し、日本の伝統的な名地名産、そして国民的ヒーロー「ウルトラマン」とのコラボ―ション。すべてがかみ合い、訪れた人すべてが満足できる体験型コンテンツとなっています。

 

 

 

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http://ultrafukushima.com/

◇「ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま」(2017年)
開催期間 平成29年7月13日(木曜日)から平成29年11月12日(日曜日)
開催場所 県内全域全20コース55カ所