ウルトラJ

2019.03.05石川県 金沢市

イベント
【3/6〜12 in 金沢】「日本の名匠たちの仕事展」にウルトラJが出展!!

デビルマン
デビルマン

「デビルマン」「グレンダイザー」「マジンガーZ」が蒔絵で登場!

2019年3月6日(水)〜12 日(木)、石川県金沢市「大和香林坊」8階催物ホールにて開催される日本の名匠たちの仕事展。本イベントに「ウルトラJ」も全面協力させていただき、新しい商品とともに出展いたします!

まずはこちらのコマーシャルをご覧ください!

数々のご当地とコラボ商品をつくり上げて来た「ウルトラJ」ですが、このたび北陸地方へ初出展。それに合わせて新アイテムもご用意いたしました。

それがこちら! 永井豪先生の代表作である「デビルマン」「マジンガーZ」「グレンダイザー」を、永井先生のご出身地でもある輪島の伝統工芸「輪島塗蒔絵」で描いた逸品です。

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「輪島塗蒔絵パネル デビルマン」70万円(税抜)
縦50cm×横40cm×厚さ5cm、専用化粧箱付き/発売元:ダイナミック企画

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「輪島塗蒔絵パネル マジンガーZ」50万円(税抜)
縦50cm×横40cm×厚さ5cm、専用化粧箱付き/発売元:ダイナミック企画

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「輪島塗蒔絵パネル グレンダイザー」50万円(税抜)
縦50cm×横40cm×厚さ5cm、専用化粧箱付き/発売元:ダイナミック企画

 

お値段なんと50万円〜70万円!

超合金ならぬ超豪華なアイテムですが、「輪島塗蒔絵」による鮮やかな彩色で「名作キャラクター」を描いた作品は、まさに日本の至宝と呼べるもの。実物はぜひご来場の上、じっくりとご覧ください。

※会場では参考商品としての展示のみとなります。購入はできませんのであらかじめご了承ください。

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イベント公式サイトはこちら

 

 輪島塗とは?

さて、石川県の伝統工芸として知られる「輪島塗」ですが、皆さんはどれほどご存知でしょうか?

起源は諸説ありますが、輪島塗は西暦1400年ごろ、鎌倉後期から室町初期に確立されたと言われています。

漆はもとより、木地に使われる欅(けやき)、あすなろ等々の良材が近辺に産出されたことから同地での生産が盛んになり、文献に残るものとしては、文明8年(1477年)の塗師・三郎次郎定吉の作のものが最古とされています。

それから約200年ほど後の時代、寛文年間(16611673年)ごろになると、珪藻土の一種を焼成粉末にして「地の粉」をつくり、漆に混入して下地をつくる「本堅地法」工法が開発され、現代に続く伝統工芸「輪島塗」へと受け継がれていきました。

そして、そんな輪島塗と切っても切り離せない関係にあるのが「蒔絵」です。この蒔絵の起源は江戸時代中期以降、亨保(17161736年)時代ごろとされ、艶のある漆器に華やかな蒔絵が加わることで人気を博し、以後、輪島の特産品として広まっていきます。

現在、輪島塗は人間国宝の故・前大峰先生をはじめ100余名の作家を世に送り出しており、多くの製品が愛され使用されています。身近なものではお箸やお椀など、誰もが一度は触れたことがあるのではないでしょうか。

時代を超えて受け継がれていく日本の匠の技。そんな「輪島塗」の魅力を、ぜひこの機会に触れてみてはいかがでしょう。

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「日本の名匠たちの仕事展」の会場となる「大和香林坊」外観

今回開催される日本の名匠たちの仕事展でも、そんな輪島塗だけでなく、日本全土や北陸地方の匠の技が一挙に見られる格好の機会となっています。地域の方々ならずとも、金沢観光のついでに立ち寄ってみるのもおすすめです。

また会期中に毎日行われる「お楽しみ抽選会」にもウルトラJは賞品参加。会場内1店舗でのお買い上げ10,800円(税込)以上につき1回の抽選で、さまざまな賞品が当たる抽選会を用意していますので、ぜひ合わせてご参加くださいませ。皆さまのご来場、お待ちしております。

※「お楽しみ抽選会」の賞品はなくなり次第終了となります。

 

ウルトラJも出展「日本の名匠たちの仕事展」(石川県金沢市)

会期:2019年3月6日(水)~3月12日(火)【7日間】

会場:石川県金沢市「大和香林坊」8階催物ホール

営業時間:10:00〜19:00(最終日16:00閉場)

出店業者数:47社

※上記の「輪島塗蒔絵パネル」3種も展示予定

 

 

 

 

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