ウルトラJ

2017.02.02

特集
【特別企画】漫画家・のむらしんぼ先生が『コロコロコミック』と自身の漫画家人生を語る! 『コロコロ創刊伝説』インタビュー

のむらしんぼ先生・サムネ02s

映画や演劇・音楽・コミックなど、あらゆるジャンルで「野望」という強い意志を持って前向きに活躍している人を取材し、その人の魅力や情報を発信する季刊フリーペーパー『YABO』。1月31日(火)発行の最新号(vol.8)には、『ウルトラJ』の紹介記事も掲載されます! そこで、『YABO』と『ウルトラJ』の連動企画として、昨年発行の『YABO vol.7』に掲載された、漫画家・のむらしんぼ先生のインタビューを、ノーカット版として『ウルトラJ』に掲載!

往年のウルトラシリーズの雑誌展開を担った小学館の人気子供向け漫画雑誌『コロコロコミック』の創刊時から、いまなお現役で漫画を作り続けるのむらしんぼ先生の熱い想いを、たっぷりとお楽しみください。

※写真提供:小学館『コロコロアニキ』編集部

20~40代をターゲットにした小学館の漫画雑誌『コロコロアニキ』にて連載中の『コロコロ創刊伝説』が、いま話題を呼んでいるのを御存知だろうか? 『とどろけ!一番』や『つるピカハゲ丸』などの作者で知られる、のむらしんぼ先生が自身の漫画家人生を軸に『コロコロコミック』の創刊から黎明期を振り返るノンフィクション漫画である。毎回、漫画家や編集者たちの強烈な舞台裏が繰り広げられ、『コロコロ』ファンのみならずともその熱きドラマに引き込まれてしまう熱量高い作品だ。

しかも、人気低迷期に抱えてしまった多額の借金、離婚による家庭崩壊等々……作品の中で自身のプライベートさえも赤裸々に告白し、その波瀾万丈な人生はテレビ朝日『しくじり先生 俺みたいになるな!!』にも取り上げられたほど。『YABO』編集長の橋本、出澤、今井の3人と、小学館の担当編集者・石井宏一氏同席のもと、終始、笑いに包まれながら、『コロコロ』漫画に対する熱い想いを語っていただいた!

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▲小学館の単行本『コロコロ創刊伝説』とフリーペーパー『YABO vol.6』を手にした、のむらしんぼ先生。現在、2014年に創刊された『コロコロアニキ』にて『コロコロ創刊伝説』を連載中。

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