ウルトラJ

2017.03.28

特集
第4回【ウルトラJが行く!沖縄県のウルトラスポット】沖縄にあるアメリカ西海岸「美浜アメリカンビレッジ」で「島ぞうり」を作ってみた

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「ちゃたん恵み温泉 美浜の湯」で汗を流して海とプールを楽しんだら、ほど近い北谷町のシティリゾート「美浜アメリカンビレッジ」でショッピングなどいかがでしょうか。

「美浜アメリカンビレッジ」は、アメリカウェスト・コーストの街並みを再現した複合リゾート施設です。本場アメリカサイズのハンバーガーがほお張れるバーガーショップや、沖縄料理を堪能できるお店も軒を連ねます。透き通る海に夕陽が落ちていくサンセットビーチも近く、沖縄の魅力とアメリカの魅力が見事に融合したエンタテインメント空間となっています。アメリカンな雰囲気の中を散策するだけでも、非日常感が味わえること間違いなしです。

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「美浜アメリカンビレッジ」のランドマークとなっているのが、こちらの観覧車。遠くからも目立つため、訪れる際の目印にもなります。沖縄県で唯一の観覧車で、お子さんを連れて海を空から眺めるのもいいですし、夜は観覧車をはじめ幻想的なライトアップがなされるので、カップルでのデートにもオススメです。「美浜アメリカンビレッジ」には映画館もあるので、海やショッピングを楽しみつつ南国リゾートをゆっくり満喫したいという方にぜひ滞在してほしいスポットとなっています。

早速、そんな「美浜アメリカンビレッジ」のイチオシショップをご紹介しましょう。

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北谷町の名産品といえば、野国町長もおっしゃっていた通り、「島ぞうり」です。いわゆる「ビーチサンダル」のことですが、沖縄では1960年代ごろから日常的な履物として親しまれてきました。

「美浜アメリカンビレッジ」にある日本製島ぞうり専門店「OKICHU/沖忠」さんは、材料の加工から製造までお店近くの工房ですべて行っています。足の裏が接触する土台部分には、発色のよい合成ゴムを使用。沖縄の気候と同じようにカラフルなイメージです。鼻緒部分は肌触りのよい天然ゴムを使っているため、ゴムが指の間に食い込んで痛くなるということが少ないようです。

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土台と鼻緒部分のカラーバリエーションも豊富で、レーザー加工によって自分だけのオリジナル「島ぞうり」をオーダーメイドすることも可能です。

せっかくなので、ウルトラJ編集部でも作ってみることにしました。お店に用意されている土台から、自分の足のサイズにあったものと鼻緒部分に使用するゴムを選択します。シートに必要事項を記載していき、レーザー加工したい文字と書体をいくつかのサンプルの中から選んでいきます。あとはお店の人にオーダーして、約30分ほど出来上がるのを待てばOKです。こだわりのマイ「島ぞうり」が簡単な工程で作れてしまいます!

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こちらが出来上がった「ウルトラJ」モデルの「島ぞうり」です。レーザー加工されているので、すり減って文字が消えてしまうということがなく、普段使いから海辺の散歩など幅広い用途で使うことができます。ちなみに、鼻緒の下の部分は千社札のようなデザインの「沖縄」のロゴをテンプレートから選びました。赤とグレーのカラーリングは、もちろん「ウルトラマン」のイメージです! 皆さんもぜひ思い思いのデザインと文字をオーダーメイドして、自分だけの「島ぞうり」を作ってみてください。

また「OKICHU」さんでは、キャラクターやプロ野球球団とコラボした島ぞうりやTシャツなども手がけています。北谷を訪れた際は、ぜひ見た目にも鮮やかで、バラエティ豊かな「島ぞうり」にご注目ください。

「美浜アメリカンビレッジ」公式サイトはこちら

「OKICHU」公式サイトはこちら