【3分でわかるニッポンの伝統工芸】沖縄:琉球びんがた

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琉球びんがた
出典:http://kougeihin.jp/item/0211/

「紅型」を何と読むかご存知でしょうか? 答えは「びんがた」です。今回ご紹介する「琉球びんがた」は、沖縄の染物です。

沖縄の染色技術は、琉球王国だったころにもすでにあり、婦人の礼装や神事のときに着用されていました。時代が移る中で、東南アジアなどとの貿易により、インドやジャワに伝わる染め布「更紗」の技法取り入れらました。さらに、沖縄の気候や風土と合わさることで、独自の染物「びんがた」が作られるようになります。

「琉球びんがた」の特徴は、中国の染め技法である、「型紙」を使ったものや、京友禅の技法も取り入れている点です。また、色数が多く鮮やかなものは「紅型」、琉球藍を使って染められた「藍型(えしがた)」と分けられています。どちらも「琉球びんがた」なので、好みにあったものを気軽にまとってみてはいかがでしょうか。とくに色鮮やかな「紅型」は、若い女性におすすめですよ!

■もっと詳しく「琉球びんがた」を知りたい方はこちら

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