【3分でわかるニッポンの伝統工芸】沖縄:読谷山ミンサー

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「読谷山花織(よみたんざんはなおり)」と同じく、一度廃れてしまうも復活を果たした沖縄県の伝統的工芸品「読谷山ミンサー」。本日はその魅力をご紹介します。

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出典:http://www.fuzo.jp/portfolio/yuntanza_minsa/

「読谷山ミンサー」の「ミン」は木綿、「サー」は狭いということを意味しており、「木綿を使った細帯」のことです。琉球王族の氏族階級の人々に使われた伝統的な織物ですが、1964年に有志の手によって復活するまでは廃れてしまっていました。

藍染によって色鮮やかな綿糸を経緯(たてよこ)に織り込んでいき、美しい幾何学模様が魅力的な織物です。復活後は伝統的な技術はそのままに柄や色を工夫して徐々に人気を獲得。沖縄を代表する工芸品としての地位を築いてきました。

いいものだからこそ、再び製造が再開された「読谷山ミンサー」と「読谷山花織」。沖縄の地を訪れた際は、ぜひ2つの織物に触れてみてその手触りを確かめてみてくださいね。

■もっと詳しく「読谷山ミンサー」を知りたい方はこちら

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