【3分でわかるニッポンの伝統工芸】沖縄:喜如嘉の芭蕉布

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沖縄県大宜味村の喜如嘉にて作られている伝統的工芸品「喜如嘉の芭蕉布(きじょかのばしょうふ)」。沖縄の人々に愛されてきた逸品をご紹介します!


出典:http://bashofu.jp/about.html

バナナ(実芭蕉)の仲間である糸芭蕉から糸を作り織られることで出来上がる「芭蕉布」。古くから作られていたそうですが、沖縄の人々の間に広まったのは約100年前で女性たちの副業として発展していきました。

軽く肌にまとわりつかない「芭蕉布」は、沖縄の気候に適しており着物として愛用されています。糸芭蕉を育てるところから始まり、糸を作り染めて仕上げるまで丹精に作り上げられていきます。

着物以外にも、ハンドバッグやファッション雑貨も作られている「喜如嘉の芭蕉布」。暑い夏にピッタリな伝統的工芸品の手触りを、ぜひ一度試してみてくださいね。

■もっと詳しく「喜如嘉の芭蕉布」を知りたい方はこちら

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