ウルトラJ

2016.09.17

特集
【ウルトラJニッポン応援企画!】3分でわかるパラリンピック競技解説:アーチェリー

矢を放ち的に命中させて得点を競う競技・アーチェリー。パラリンピックで行われるアーチェリーは、どのようなルールなのか、ご紹介します。

b5159159c8c787b70a3f54e19168e565200abeda
出典:http://www.jsad.or.jp/paralympic/sports/archery.html

障がいの程度や種類によって、3つのクラスに分かれて行われるアーチェリー。クラスによって、車いすを使用したり、立位・いすで行うものに分かれます。

使用される弓は、「リカーブ」と呼ばれる一般的なものと、先端に滑車のついた「コンパウンド」という2種類。的までの距離は、リカーブ部門は70m、コンパウンド部門は50mとなっており、男女別の個人戦と、男女ペアで行う混合(ミックス)戦が行われます。

使用される用具も、自らの障がいに応じて工夫することが認められています。高い集中力と技術力を持って、遠く離れた的を射抜く競技に注目しましょう!

【競技日程はこちら→】 http://www.jsad.or.jp/paralympic/rio/info/schedule.html?sj_page=SC0AR0000

 

「ウルトラJ」は、リオパラリンピックの日本代表を応援しています!

2016 リオパラリンピック特設サイトはこちら

日本身体障がい者アーチェリー連盟公式サイトはこちら