【ウルトラJニッポン応援企画!】3分でわかるパラリンピック競技解説:水泳(競泳)

このエントリーをはてなブックマークに追加

パラリンピックで行われる水泳は、基本的には一般と同じルールで行われますが、選手の障がいに合わせて一部の規則が変更されています。これから競技を見る際に知っておきたいポイントをご紹介します。


出典:http://www.jsad.or.jp/paralympic/sports/swimming.html

使用されるプールは一般と同じですが、障がいによってできないことやケガをしてしまう恐れがあるルールが一部変更されています。

主にスタートとゴールで、下半身に障がいがあり飛び込みが困難な選手は水中からスタートが可能だったり、聴覚障がいの選手はスタートの合図を身振りやシグナルで確認できます。

ゴールのときに、視覚障がいを持った選手は壁にぶつかってしまう恐れがあるため、コーチがタッピングバー(合図棒)を用いて選手の身体に触れることで壁の接近を知らせます。この行為は「タッピング」と呼ばれ、国ごとに異なる長さや形状のタッピングバーが使用されており、選手とコーチのコンビネーションがベストタイムに不可欠になっているんですね!

また、陸上競技と同様に、障がいによって競技力に差が出ないように、医師や理学療法士らによるクラス分け委員によって、公平なレースになるようクラス分けされています。見どころが多い水泳競技に、ぜひご注目ください!

【競技日程はこちら→】 http://www.jsad.or.jp/paralympic/rio/info/schedule.html?sj_page=SC0SW0000

 

「ウルトラJ」は、リオパラリンピックの日本代表を応援しています!

UJ_rio_header_02ss

2016 リオパラリンピック特設サイトはこちら

日本身体障がい者水泳連盟公式サイトはこちら

前の記事へ

【ウルトラインタビュー】声優界のレジェンド・羽佐間道夫さん 「ことば遣いを丁寧にするっていうのは、やっぱり良い映画にしか潜んでいないんだよ」

【ウルトラインタビュー】声優界のレジェンド・羽佐間道夫さん 「ことば遣いを丁寧にするっていうのは、やっぱり良い映画にしか潜んでいないんだよ」

次の記事へ

【3分でわかるニッポンの伝統工芸】広島:熊野筆

【3分でわかるニッポンの伝統工芸】広島:熊野筆

関連記事RELATED ARTICLE

【リオパラリンピック開幕!】ウルトラJはリオパラリンピック・ニッポン代表を応援します! 特別企画もスタート

日本全国の魅力を拡散する「ウルトラJ」プロジェクト、始動。

【ウルトラJニッポン応援企画!】3分でわかるパラリンピック競技解説:柔道

【1985年の岡山城】観光スポット化する岡山城 「岡山城」50年の歴史を振り返る・その20

【ウルトラJ文楽入門特集・第2弾】国立劇場に行って「文楽」を観てみよう! 近松門左衛門の名作の魅力とは?

【3分でわかるニッポンの伝統工芸】新潟:加茂桐箪笥

【3分でわかるニッポンの伝統工芸】沖縄・首里織

【1995年のウルトラマンといえば?】ウルトラマンネオスとウルトラセブン21がデビュー 50年の歴史を振り返る・その30

ウルトラマンと怪獣がポップなこけしに!? 「卯三郎こけし」のコラボアイテムが発売! 

キーワードKEY WORD