ウルトラJ

2016.09.10

特集
【ウルトラJニッポン応援企画!】3分でわかるパラリンピック競技解説:トライアスロン

スイム(水泳)・バイク(自転車)・ラン(長距離走)の3つの異なる競技を順番に行っていく過酷な競技「トライアスロン」。パラリンピックの競技に、今大会から新たに加わったのを知っていましたか?


出典:http://www.jsad.or.jp/paralympic/sports/triathlon.html

トライアスロンは、もともと健常者と障がい者が同じレースで競い合うことができる競技です。その中でも、障害の種類や程度に応じて、特別な道具の使用や用具の改造が認められている競技を「パラトライアスロン」と呼称しています。

車いすの選手や義足の選手、視覚障がいを持った選手たちが、オリンピック競技の半分の距離をスイム(0.75km)・バイク(20km)・ラン(5km)の順に行い、自らの限界に挑戦!

「トランジション」と呼ばれる種目が移り変わる過程では、ウェットスーツの脱衣や車いすへの乗り降りなどを公認支援者(ハンドラー)がサポートすることが許されています。

車いすの選手は、バイクパートでハンドサイクル、ランパートでは車いす(レーサー)を使用。視覚障がい選手は、ガイドと一緒に競技を行い、自転車は二人乗りのタンデムで競技を行うなど、さまざまな障がいを持つ選手同士で、できるだけ公平になるようなルールで行われます。

今大会から始まる新しい競技にぜひご注目ください!

【競技日程はこちら→】 http://www.jsad.or.jp/paralympic/rio/info/schedule.html?sj_page=SC0TR0000

 

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