ウルトラJ

2016.09.12

特集
【ウルトラJニッポン応援企画!】3分でわかるパラリンピック競技解説:ボッチャ

ヨーロッパで誕生したパラリンピック正式競技のボッチャ。実は古代ギリシャの時代に由来する歴史ある競技なんですよ!


出典:http://www.dreamarc.jp/archives/1033/

ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボール向けて、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競うボッチャ。障がいのためボールが投げられなくても、キックしたり、勾配具(ランプ)を使い自分の意思を介助者に伝えることで、競技に参加することも可能です。

障がいの種類や程度でクラスが分けられ、個人戦・ペア戦・3人のチーム戦が、男女区別なく行われます。

古代ギリシャの球投げが由来とされ、重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツ・ボッチャ。近年では、障がいの有無、年齢差、男女差など関係なく競い合える競技として、徐々に認知されつつあります。今回のパラリンピックを機に、ぜひ注目してみましょう!

【競技日程はこちら→】 http://www.jsad.or.jp/paralympic/rio/info/schedule.html?sj_page=SC0RO0000

 

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