ウルトラJ

2016.09.14

特集
【ウルトラJニッポン応援企画!】3分でわかるパラリンピック競技解説:5人制サッカー

みなさんおなじみの競技・サッカー。一般的には11人で行われる競技ですが、パラリンピックでは5人制サッカーと7人制サッカーが正式競技です。ここでは5人制サッカーについて競技のポイントをご紹介します!


出典:https://www.parasapo.tokyo/sports/3/

競技は視覚障がいを持った選手によって行われます。別名「ブラインドサッカー」とも呼ばれ、全盲のフィールドプレイヤーたちが、公平を期すために光を完全に遮断するアイマスクと、危険防止のためのヘッドギアをしてプレーします。

視覚情報がない中、どのようにボールを操るのかというと、ボールには鈴が入っています。さらに、ゴールキーパー(晴眼者や弱視者が担当)やゴール裏から指示を出すことが認められているガイド(コーラー)と呼ばれる人の指示を頼りに、パスやドリブル、シュートをするのです! また、選手たちがボールを持った相手に向かっていく際には、「ボイ(スペイン語で“行く”の意)」と声をかけるルールがあります。

競技時間は、前後半25分ずつの計50分。フットサルとほぼ同じ大きさのフィールドで行われますが、ボールがサイドラインを割ることがないように、両サイドのライン上に高さ1mのサイドフェンスが並べられています。

研ぎ澄まされた感性と、フィールドを動き回る運動量が魅力の競技にぜひご注目ください。

【競技日程はこちら→】 http://www.jsad.or.jp/paralympic/rio/info/schedule.html?sj_page=SC0FB0000

 

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