ウルトラJ

2016.09.15

特集
【ウルトラJニッポン応援企画!】3分でわかるパラリンピック競技解説:7人制サッカー

世界でも有数の競技人口を誇るサッカー。パラリンピックでは5人制サッカー7人制サッカーが正式競技となっており、ここでは7人制サッカーについて解説します!


出典:https://www.parasapo.tokyo/sports/25/

視覚障がいを持った選手によって行われる5人制サッカーに対し、7人制サッカーは脳性まひの選手による競技です。脳性まひを意味する「Cerebral Palsy」より、別名CPサッカーと呼ばれています。

基本的なルールは、FIFA(国際サッカー連盟)が定めた11人制サッカーと同じですが、フィールドやゴールの大きさが通常よりも小さいオフサイドが適用されない片手でのスローインが認められているといった変更点があります。

試合時間は前後半30分ずつの計60分で、ハーフタイムは15分。選手交代は3人まで可能です。障がいの程度によって選手はクラス分けされ、必ず出場しなければならないクラスと、参加人数が制限されている軽度の障がいクラスがあります。

フィールドを駆け抜ける選手たちを、ぜひ一緒に応援しましょう!

 

【競技日程はこちら→】 http://www.jsad.or.jp/paralympic/rio/info/schedule.html?sj_page=SC0FT0000

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