ウルトラJ

2016.09.16

特集
【ウルトラJニッポン応援企画!】3分でわかるパラリンピック競技解説:車いすフェンシング

華麗な剣さばきが魅力のフェンシング。パラリンピックでは競技名通り、車いすの選手によって行われます。そんな車いすフェンシングならではの魅力とは?


出典:https://www.parasapo.tokyo/sports/9/

組み合った状態で始まるパラリンピックの柔道と同じように、車いすフェンシングはピストと呼ばれる台に車いすを固定して競技が行われます。

基本的なルールや器具は一般の競技と同じですが、フットワークが行えない分、いかに剣をさばいて攻撃と防御をするかがカギとなります。種目は、メタルジャケットを着用した胴体のみを突く「フルーレ」と、上半身を突く「エペ」、男子の個人戦のみ上半身を突き・斬る「サーベル」の3種類が実施。

剣を持っていない方の腕は、車いすのアームレストをつかんだり、攻撃と防御に応じて伸ばしたりたたまれたり、ダイナミックに稼働するので、その剣さばきと合わせて注目です! ぜひその迫力をお楽しみください!

【競技日程はこちら→】 http://www.jsad.or.jp/paralympic/rio/info/schedule.html?sj_page=SC0WF0000

 

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