ウルトラJ

2016.09.18

特集
【ウルトラJニッポン応援企画!】3分でわかるパラリンピック競技解説:車いすバスケットボール

車いすの選手によって、激しい攻防が行われる車いすバスケットボール。競技のルールを簡単に解説します!


出典:https://www.parasapo.tokyo/sports/11/

コートの大きさやゴールリングの高さなど、基本的には一般と変わらないルールで行われます。

コート上には1チーム5名ずつ出場しますが、障がいの程度によって各選手には持ち点がつき(軽い障がいの選手は持ち点が多くなる)、5人の合計が14点以内になるようにしなければなりません。この規定によって、障がいの重い選手にも出場機会が生まれるのです。

一般と同じように、ボールを持った状態で3歩以上歩いてはいけないトラベリングも適用され、3プッシュ以上車いすを動かしてはいけません。しかしダブルドリブルは適用されないので、保持とドリブルを繰り返すことが可能です。

会場ではタイヤの焦げたにおいがするほど、激しく車いすを駆使して行われる競技。

見どころも多いので、ぜひご注目ください!

【競技日程はこちら→】 http://www.jsad.or.jp/paralympic/rio/info/schedule.html?sj_page=SC0WB0000

 

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