ウルトラJ

2016.09.18

特集
【ウルトラJニッポン応援企画!】3分でわかるパラリンピック競技解説:シッティングバレーボール

バレーボールは知っていても、シッティングバレーボールという競技を知らないという方は多いはず。パラリンピック正式競技のルールを簡単にご説明します!


出典:https://www.parasapo.tokyo/sports/21/

上記写真のように、床に臀部(でんぶ)の一部が接触した状態で行われるシッティングバレーボール。

ボールは一般と同じ公認球ですが、コートの広さは一般のバレーボールコートよりも狭く(サイドライン10m、エンドライン6m)、座位で行えるようネットの高さも低く設定されています(男子1.15m、女子 1.05m)。

サーブ・ブロック・スパイクなどの際は、床から臀部を離してはいけませんが、レシーブの際だけ短時間なら離床してもよいルールで行われます。

下肢に障がいがある選手によって行われますが、国内では健常者の人でも楽しめるスポーツとして普及が進められており、今後注目の競技といえます!

【競技日程はこちら→】 http://www.jsad.or.jp/paralympic/rio/info/schedule.html?sj_page=SC0VS0000

 

「ウルトラJ」は、リオパラリンピックの日本代表を応援しています!

UJ_rio_header_02ss

2016 リオパラリンピック特設サイトはこちら

日本パラバレーボール協会公式サイトはこちら