ウルトラJ

2016.09.18

特集
【ウルトラJニッポン応援企画!】3分でわかるパラリンピック競技解説:ウィルチェアーラグビー

車いす同士で激しくぶつかり合うタックルなど、迫力満点の競技・ウィルチェアー(車いす)ラグビー。その魅力を簡単にご紹介します!


出典:https://www.parasapo.tokyo/sports/7/

パラリンピックの競技で唯一、車いす同士のぶつかり合いが認められており、「マーダーボール」という別名で呼ばれていたほどの迫力があります。

車いすバスケットボールと同じように、選手には障がいの程度に応じた持ち点(0.5点~3.5点)が配されています。障がいが重いほど持ち点が多くなり、コート上に出場する4人の選手の持ち点の合計が8.0を超えないように調整する必要があり、障がいの重い選手にも出場機会が与えられるようになっているのです。

選手は専用の競技球と車いすを使用。一般のラグビーとは違い、前方へのパスも認められており、ボールを保持して2つのパイロン間のゴールラインを越えると得点できます。

スピード感とパワー、両方を兼ね備えた競技にぜひご注目ください!


▲EOS 80D 「日本の瞬間を。ウィルチェアーラグビー篇」 75秒
妻夫木聡出演【キヤノン公式】

【競技日程はこちら→】 http://www.jsad.or.jp/paralympic/rio/info/schedule.html?sj_page=SC0WR0000

 

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