行定勲監督も参加するアジアのオムニバス映画共同製作プロジェクト その舞台裏を語るシンポジウムが開催

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■3人のアジア監督がそれぞれの視点で描いたオムニバス映画。2020年にむけたプロジェクトとは?

アジアの監督たちが1つのテーマでオムニバス映画を共同製作するプロジェクト「アジア三面鏡」

このプロジェクトは、東京オリンピックが開催される2020年に向けて、アジアでの映画交流と相互理解を深めていくべく、国際交流基金アジアセンターと東京国際映画祭が共同で取り組んでいます。

その第1弾として、「ウルトラJ」でも特集でお伝えしている「第29回東京国際映画祭(TIFF)」では「アジア三面鏡2016:リフレクションズ」が10月26日(水)にワールドプレミア上映されます。

日本からは、「世界の中心で、愛をさけぶ」や「北の零年」などを手がけた行定勲監督が参加。自国以外のスタッフ・キャストとともに、アジアの各国で撮影された本作の製作にまつわる秘話を、10月27日(木)に開催されるシンポジウムで聞くことができます。

シンポジウムには、行定監督のほか、ブリランテ・メンドーサ監督とソト・クォーリーカー監督も参加。今後ますます増えていくだろう、国際共同製作についてのトークに注目です。

アジアの中での日本の立ち位置など、国際的な視野を広げるためにも、ご興味のある方はぜひご参加してみてはいかがでしょうか。

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▲ブリランテ・メンドーサ監督(フィリピン)

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▲行定勲監督(日本)

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▲ソト・クォーリーカー監督(カンボジア)

「国際共同制作の舞台裏-「アジア三面鏡」シンポジウム」開催概要
開催場所:六本木アカデミーヒルズ オーディトリアム
開催日時:10月27日(木)19:00~(18:45開場)
登壇者:行定勲監督、ブリランテ・メンドーサ監督、ソト・クォーリーカー監督
無料申込受付中。先着順。定員に達し次第終了:10月20日(木)18:00迄
お申し込みはこちら⇒(PC)・(スマホ

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第29回東京国際映画祭公式サイトはこちら
開催期間:2016年10月25日(火)~ 11月3日(木・祝)
開催会場:六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区) ほか 都内の各劇場および施設・ホールを使用

「ウルトラマンシリーズ放送開始50年 特別企画:脚本家 金城哲夫」
開催場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN9
開催日程:11月3日(木)17:00~
公式ページはこちら
「円谷プロダクションクリエイティブアワード 金城哲夫賞」公式サイトはこちら

映画祭の魅力や楽しみ方はこちらの記事をご参考ください。

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