【3分でわかるニッポンの伝統工芸】徳島・阿波和紙

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阿波和紙
出典:http://kougeihin.jp/item/0907/

着物の生地のように美しい紙、「和紙」で遊んだことはありますか?

徳島県で生まれた「阿波和紙」は1300年前から始まり、徳島県の麻植(おえ)群特産の藍を使った染紙が多く作られてきました。水に強く丈夫な「阿波和紙」は、髪を束ねたり、鼻をかんだり、歌を書いたりと、生活用品として広く愛されてきました。明治時代には最盛期を迎え、「阿波和紙」を作る「紙漉(かみすき)」の数は、吉野川流域に500軒もありました。

独特の風合いが魅力の藍染法が開発され、現在は壁紙、襖といった家を彩るインテリアや、手芸の材料、便箋や封筒など、デザイン性の高さが注目されるものが作られています。藍染×和紙の魅力をぜひ、日常に取り入れてみてください。

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