日常を華麗に演出!「京友禅」の手ぬぐいとブックカバー

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京都の伝統産業に触れる‶きっかけ〟を創り出す「KOTOHAJIME」プロジェクト。その活動の一環として円谷プロダクションと手を組み、新たな伝統工芸品として世に送り出したのがこの「ウルトラマン 京友禅」です。「京友禅」とのコラボ商品は3種類。今回は、日常使いに最適な「てぬぐい」と「ブックカバー」をご紹介します。

 

ultrapoint03
up01京の扇絵師が生んだ染め物「京友禅」
up02日常使いしやすい「てぬぐい」と「ブックカバー」
up03組み合わせて楽しめる共通の図柄

 


up01長い歴史で培われた「京友禅」の染め物

「友禅」とは、江戸時代に生きた人気扇絵師「宮崎友禅斎」の画風を着物の染めに採り入れたことが発祥とされています。友禅斎が京都に居を構えていたこともあり、友禅は京都で発展。後に文化が加賀(現在の石川県)へも流入して、それぞれ「京友禅」、「加賀友禅」として発展してきました。「ウルトラマン」とコラボしたこちらの「てぬぐい」と「ブックカバー」は、じつに300年以上もの歴史を誇る「京友禅」で作られています。

up02伝統工芸品を普段使いに!

「てぬぐい」は日本古来の布製品でありながら、タオルやハンカチ、包帯など多岐に渡る用途から、現在でも多くの場面で使われています。また、本好きには必須アイテムとも言える「ブックカバー」は、文庫サイズ用の商品。持ち運びに便利な文庫だけに、通勤や旅行の場面で活躍しそうです。伝統工芸品というと、日常使いに不向きなイメージもありますが、この「てぬぐい」と「ブックカバー」はそんな日常のシーンで使用する機会も多いのではないでしょうか。

up03プレゼントにも使いやすい組み合わせグッズにも

「てぬぐい」と「ブックカバー」の図柄は各4種類(左より、ジャミラ、メトロン星人、バルタン星人、ウー)で、2商品にそれぞれ共通の図柄が用いられています。好きな怪獣がいるなら、あえて同じ柄で「てぬぐい」、「ブックカバー」をそろえるもよし。複数の図柄を持ちたいなら、グッズによって分けるもよしと、様々な組み合わせが楽しめます。もちろん自分で使うだけでなく、身近に「ウルトラマン」好きがいるなら、この組み合わせの妙を活かして、プレゼントとして活用しても良いでしょう。

 

ご購入はこちらより
http://www.rakuten.ne.jp/gold/ultra-j/

てぬぐい:各2000円(税抜)
ブックカバー:各2400円(税抜)

【製造元】
有限会社馬場染工場

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