暮らしに寄り添うニッポンの工芸が展示 9/6〜開催の「そばにいる工芸」展とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加
 1609_tit_01
出典:http://www.shiseidogroup.jp/gallery/exhibition/future/

■暮らしのなかに、味わい深いニッポンの工芸品を

ものづくりの国「ニッポン」。そんなニッポンに古くから伝わる工芸品を、現代の暮らしに転化させた展覧会が開催されます。

銀座と新橋の間に位置する「資生堂ギャラリー」。1919年の開設以来、「美しい生活文化の創造」を企業使命としている資生堂は、ニッポンのさまざまな工芸の展覧会を行ってきました。

その歴史ある「資生堂ギャラリー」にて、2016年9月6日(火)~10月25日(火)に開催される「そばにいる工芸」展。その名の通り、「日常の生活のなかでそっと人間と寄り添う工芸」が展示されます。

■出展予定作品はこちら

main
▲鎌田奈穂さん(金工)、川端健夫さん(木工)

sub1
▲飛松弘隆さん(陶磁器)、ハタノワタルさん(和紙)

sub2
▲ピーター・アイビーさん(ガラス)、吉村和美さん(陶芸)

日常の暮らしの基本となる「食」と「住」の側面から選ばれた、6名の工芸作家の作品が新作も含めてそれぞれ数点ずつ展示されます。

アトリエの様子などの制作工程紹介やワークショップも開催される予定なので、これら日常に寄り添ったデザインの工芸をより深く楽しめる展示に、足を運んでみてはいかがでしょうか。

前の記事へ

日本酒飲み比べ&アニソン聴きまくりなイベント! 9/4開催の「アニ蔵 -ANIKURA-」とは?

日本酒飲み比べ&アニソン聴きまくりなイベント! 9/4開催の「アニ蔵 -ANIKURA-」とは?

次の記事へ

「カブラジル!これでもくらえ!」 ウルトラ【まる怪】グルメ 第4回〜群馬県編〜

「カブラジル!これでもくらえ!」 ウルトラ【まる怪】グルメ 第4回〜群馬県編〜

関連記事RELATED ARTICLE

Made in TOKYOで欧米にも輸出していた! 昭和の風情を感じる「BRUNCH」のグラス

ガラス × 漆が美しい! 万華鏡をモチーフにした漆硝子のシリーズ「hyakushiki」

ガラスで表現する幻想世界――匠の技が光る「a wa glass 泡グラス」

これが紙!? 世界を驚かせた紙の食器「WASARA」

ちょっとしたお祝いに「めでたい」! 石鹸が縁起の良いアイテムに変身「たいせっけん」

ついお酒を注ぎたくなる!見た目にも涼やかにお酒を楽しめる岐阜発の酒器「ころん」

【ウルトラJニッポン応援企画!】3分でわかるパラリンピック競技解説:自転車

島崎藤村、梶井基次郎も愛した宿!静岡・伊豆の温泉宿「落合楼 村上」で文豪気分を味わっては?

室町時代から愛される紀州漆器×「ウルトラマン」は現代で愛されるアイテムに!

キーワードKEY WORD