ウルトラJ

2016.09.01

お土産
暮らしに寄り添うニッポンの工芸が展示 9/6〜開催の「そばにいる工芸」展とは?

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出典:http://www.shiseidogroup.jp/gallery/exhibition/future/

■暮らしのなかに、味わい深いニッポンの工芸品を

ものづくりの国「ニッポン」。そんなニッポンに古くから伝わる工芸品を、現代の暮らしに転化させた展覧会が開催されます。

銀座と新橋の間に位置する「資生堂ギャラリー」。1919年の開設以来、「美しい生活文化の創造」を企業使命としている資生堂は、ニッポンのさまざまな工芸の展覧会を行ってきました。

その歴史ある「資生堂ギャラリー」にて、2016年9月6日(火)~10月25日(火)に開催される「そばにいる工芸」展。その名の通り、「日常の生活のなかでそっと人間と寄り添う工芸」が展示されます。

■出展予定作品はこちら

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▲鎌田奈穂さん(金工)、川端健夫さん(木工)

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▲飛松弘隆さん(陶磁器)、ハタノワタルさん(和紙)

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▲ピーター・アイビーさん(ガラス)、吉村和美さん(陶芸)

日常の暮らしの基本となる「食」と「住」の側面から選ばれた、6名の工芸作家の作品が新作も含めてそれぞれ数点ずつ展示されます。

アトリエの様子などの制作工程紹介やワークショップも開催される予定なので、これら日常に寄り添ったデザインの工芸をより深く楽しめる展示に、足を運んでみてはいかがでしょうか。