ウルトラJ

2016.08.09

お土産
ついお酒を注ぎたくなる!見た目にも涼やかにお酒を楽しめる岐阜発の酒器「ころん」

女性の手にも収まりがよく、そのフォルムに心和む酒器「ころん」。涼やかに氷を乗せて、お酒を注ぎ合うひとときを楽しむことができる逸品です。大切な人をおもてなししたい時に、ぜひ使ってみたい酒器の魅力をお届けします!

 

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up01「使って楽しい器」をコンセプトにした新しい発想の酒器
up02 桜色、水色、白色の3カラーで、女性らしいおもてなしを!
up03ワインを入れてもよし! ちょっとした演出にも最適


up01お酒を注ぎたくなるデザインは、所作も美しく!

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出典:http://www.premium-j.jp/lifestyle/14788/

上に重なった丸い器に氷を入れると、中のお酒を冷やすことができるしくみの「ころん」。クラッシュアイスはもちろん、家庭で作る氷なら5~6粒が最適です。注ぐために傾けると、中の器だけが水平にバランスを保ちます。おいしい日本酒を入れて、互いに注いで注がれるねぎらいの心を持ったひとときを楽しむ、日本らしいおもてなしにぴったりですね。カラーは桜(ピンク)、水(青磁)、雪(白)の淡い3色。両手でそっと包み込むように持つと、お酒を注ぐ所作も美しく映えますよ!

 

up02由緒ある製陶所で作られる「使って楽しい器」

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出典:http://www.premium-j.jp/lifestyle/14788/

「ころん」は、岐阜県で大正13年に設立されたヤマ亮横井製陶所で作られています。創業当初は神仏具の制作が中心でしたが、暮らしの酒器も手がけるようになり、現在は3代目の横井亮一さんが「使って楽しい器」をコンセプトに、新しい発想の器を手がけています。もともと同じ構造で作られた「ゆらり」という名の酒器があり、その女性版として企画された「ころん」。男性のひとり酒をイメージして企画された「ゆらり」が、意外と女性に好評だったことから生まれたといいます。

 

up03日本酒だけでなく、ワインを冷やしても楽しめる!

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出典:http://www.premium-j.jp/lifestyle/14788/

冷酒を飲むには最高の酒器ですが、もちろん使い方は自由! サイズも1.5合と2合があり、2合ならちょうど375mlのハーフボトルのワインが収まる容量です。ボトルをワインクーラーに入れてテーブルにのせると意外と幅をとり、水気をきらなければならない手間もあるので、便利な小ぶりの器があると重宝しますよ。すでに冷やしたお酒があれば、内側の器に氷のかわりに、ちょっとした肴を乗せて箸でつつくのも、また一興です。

 

「ころん」
カラー:桜(ピンク)、水(青磁)、雪(白)
価格:1.5合(270cc) 2800円(税抜)
2合(375cc) 3800円(税抜)
ミニピッチャー(90cc) 1200円(税抜)
杯 500円(税抜)