男心も女心もくすぐる、匠の技によるアクセサリー。和彫金と洋彫金が融合した「工房JIRI」

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「工房JIRI」をご存知でしょうか? こちらは、シルバーアクセサリーを主に手掛ける太田尻康男氏のアクセサリーブランドで、「彫金」という技術を使い、すてきなシルバーアクセサリーを世に送り出しています。日本人の繊細な感性が生きた匠の技は、自分用にも、プレゼント用にもぴったりなアイテムです。男心も女心もくすぐるその魅力とは?

 

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up01和洋の匠の技が活きた「彫金技術」
up02まるで「アート作品」のような仕上がり
up03鎌倉の工房にて、直接相談するのも可能


up01和彫金と洋彫金を使う彫金技術

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出典:http://www.premium-j.jp/culture/16636/

rai@さん(@rai_legend828)が投稿した写真


「工房JIRI」のオーナー太田尻康男氏は、工芸会社勤務を経て、2002年から和彫金の修行を積んでこられた方。そのシルバーアクセサリーは、和彫金と洋彫金を上手に使い分け、同時に2つの技術を融合させています。和彫金は、タガネとオタフクという専用の道具を使い彫られていきます。この二つの道具を使うことで彫りは深くなり、力強い線が特徴となります。一方洋彫金は、洋彫金用のタガネのみで線を彫るため、浅く繊細な線になります。この和洋二つの技術を使うことで、繊細かつどこか力強さを持った「工房JIRI」ならではオリジナリティーが生み出されているのです。

 

up02アートのような作品が生まれるわけ

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出典:http://www.premium-j.jp/culture/16636/

rai@さん(@rai_legend828)が投稿した写真


「工房JIRI」には特徴が三つあります。1つ目は完全な「手彫り」であること。そして2つ目は「唐草模様」をモチーフにしていること。最後は、オーダーメイドによる「ワンオフ制作」を受け付けていることです。日本でも古くから親しまれている「唐草模様」をモチーフにした作品は、どこか和っぽさを残しながらもモダンな印象。一つ一つ丁寧に手彫りで作られるそのアート作品のようなアクセサリーは、依頼に合わせてのワンオフ制作も受け付けているので、大切な方へのプレゼントにもぴったりです。確かな技術で男心をくすぐりながらも、同時に繊細さを持って女性にも受け入れられるアイテムにもなっているんですね。

 

up03オンラインショップのほか、直接工房を訪ねることも

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出典:http://www.premium-j.jp/culture/16636/


指輪やバングルなどの定番アイテムは、「日本人による、日本の技術を用いる 、日本で作られた逸品」を集めたメンズセレクトショップ「FASHIONESE JAPAN」のオンラインストアで購入できます。

また、定番アイテムの中に欲しいものが見つからない場合は、オリジナルアイテムの注文もできます。まずはメールや電話でサイズや柄を相談してみてはいかがでしょう。鎌倉にあるアトリエに直接訪れるなら、より細かく好みを伝えることも可能です。「工房JIRI」のアクセサリーはシルバーなので、時間が経つにつれて変色していきます。ぜひ、長く使い込んで自分だけの風合いの変化も楽しんでみては?

 

「シルバーアクセサリー」
リング 唐草 タガネ荒らし加工
価格:28,080円(税込)

フィッシュボーンバングル
価格:45,360円(税込)

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