通常の半分の重さ! 新潟・燕三条の技術が活きた軽量鋳物フライパン「コミン」

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鋳物(いもの)のフライパンは、プロの料理人が使うイメージがあります。熱が伝わりやすいから料理が美味しくなると言われていますが、一般的なフライパンより重いので家庭で使うにはちょっと、と思われるかもしれません。しかし、「コミン」は違うのです!

 

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up01通常の鋳物の「約半分」! イメージを変える軽さ
up02鋳物の長所はそのままにした三条市の「技術力」
up03「アウトドア」にも最適! 外でも使えます!


up01使いやすく改良された鋳物のフライパン

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出典:http://www.premium-j.jp/curators_eye/11592/

鋳物のフライパンは熱が均一に伝わりやすいため、料理が美味しく仕上がると言われていてプロの料理人たちから支持され続けています。しかし、一般家庭で使うには少々重たいのが難点でした。そんな鋳物のフライパンを軽く使いやすく作られたのが「コミン」のフライパン。

金物の街、燕三条で作られる「コミン」のフライパンの重さは同じサイズの鋳物フライパンの約半分で、腕の力が弱い女性でも扱えます。鋳物のフライパンを一般家庭でも気軽に使えるようにしたアイテムとして注目を集めているのです。

 

up02独自の技術で生み出された薄さ

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出典:http://www.premium-j.jp/curators_eye/11592/

鋳物は厚さが4mmほどあるのが一般的で、これ以上薄くすると強度の面で問題が出てくると言われていました。ところが、「コミン」の肉厚は底部分でもわずか2.5mmで、強度ももちろん確保されています。鋳物特有の熱伝導率の高さなどの長所はそのままに、薄くつくることで軽量化が実現できたのです。

それも、高い技術力があってこそ。「コミン」を発売した「三条特種鋳工所」は新潟県三条市にあります。三条市は隣の燕市とあわせて燕三条と呼ばれ、古くから金属加工で栄えてきました。現在でも高い技術をもった世界に誇るべきメーカーが数多く存在しているのです!

 

up03どことなく可愛さを感じるフライパン

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出典:http://www.premium-j.jp/curators_eye/11592/

ガスコンロでも電磁調理器でも使えて、鋳物のフライパンは持って行きにくかったバーベキューやキャンプなどのアウトドアでも活躍できます。

家庭でも毎日使うものですから、デザインにはこだわりたいところです。「コミン」ならそのニーズにもしっかり応えてくれていて、デザインを担当したのは世界的にも有名なグローバルナイフを手掛けたプロダクトデザイナーの山田耕民氏。シンプルな造形でありながら、フライパンのエッジ部分に絶妙な角度がつけられていて、なんとも言えない可愛らしさがありますよ!

燕三条の技術が活きたフライパン、ぜひお試しください。

 

三条特殊鋳工所
KOMINフライパン 24cm&20cm
24cm(全長40.4cm、奥行21.9cm、全高5.7cm、重量1.15kg)
20cm(全長33.7cm、奥行21.9cm、全高5.2cm、重量0.84kg)
価格:24cm 1万円(税抜)
20cm 8000円(税抜)

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