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2018.04.03岡山県 岡山市

グッズ
手塚治虫の世界が伝統工芸とコラボ!「fusumart」の屏風で手塚ワールドを楽しもう!

鉄腕アトム
鉄腕アトム

ふすまに手塚ワールドを再現! 「fusumart」とは?

昨年2017年は、アニメ生誕100周年! そこで日本アニメの先駆者手塚治虫の作品と、日本の伝統工芸がコラボした手塚治虫ワールド×伝統工芸のグッズが多数登場しました!

新宿伊勢丹にて紹介されたこれらのグッズは、「鉄腕アトム」「ジャングル大帝」「リボンの騎士」「ブラック・ジャック」といった名作がこけし屏風になったもの。なかでもポップカルチャーと屏風が融合したfusumart(フスマート)は、手塚治虫の世界観が屏風にバッチリおさまっている、ファンにはたまらない一品です!

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「fusumart」とは近年登場した、ふすまにアートをほどこした新しいジャンルの商品です。ふすま紙を使ってアート作品に仕上げられた屏風や衝立も、この「fusumart」に分類されます。

今回販売された「fusumart」は、Sサイズ(幅50×高さ36cm)、Mサイズ(幅60×高さ60cm)、Lサイズ(幅109×高さ94cm)の3種類。棚の上に飾れるコンパクトなものから、部屋の一角に手塚治虫ワールドを作れる大サイズまで用意されています。

そんな手塚ワールドの、メインを担う代表作品が「鉄腕アトム」です。原作マンガの連載開始から約11年後にスタートしたアニメ版は、“国産初の長編テレビアニメシリーズ”としてアニメ界に金字塔を打ち立てました。

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放送は1963年の1月1日から1966年12月31日までの丸4年の長きに亘ってテレビ放映されました。最高視聴率は40%を超え、当時の子供たちが夢中になって観ていた様子が目に浮かびますね。

また、放送終了から約14年後の1980年には、アニメ第1作目をリブートした「鉄腕アトム」第2作目がスタートしました。第2作目の特徴は、アトムの7つの力をはじめメカニックがリニュアルされたこと。物語もライバルロボット”アトラス”との対決を軸に構成するなど、原作マンガともアニメ第1作目とも違うオリジナルストーリーになっています。

そして、アトムの作中での生誕年である2003年には、アニメ化第3作目として「ASTRO BOY 鉄腕アトム」が放送されました。もう15年前の作品とはいえ、再放送もされており、まだまだ記憶に新しいですね。この第3作目は、原作マンガのレトロフューチャー観を継承しつつ絵や表現を現代風にアレンジ。子供から「鉄腕アトム」をよく知る大人まで、みんなが楽しめる作品に仕上がっています。

「鉄腕アトム」といえば、やはり空や宇宙を飛ぶシーンを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。アニメ「ASTRO BOY 鉄腕アトム」の第3話では、アトムがお茶の水博士とともに宇宙へ飛行しに行っています。ロボットゆえに自由に空を飛び回り、未知との遭遇を果たすアトムには、未来への夢がいっぱい詰まっているオススメのシーンです。

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また、こちらの「fusumart」でも宇宙を飛び回るアトムの姿が描かれています。これを見るたびに、アニメでも気持ちよさそうに飛び回っていたアトムの姿が目に浮かびますね。ビッグサイズの屏風を飾れば、まるで漫画やアニメの中からアトムが飛び出してきて、部屋の中にいる感覚を味わえそうです。

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こちらの「fusumart」ですが、タペストリーやポスターと違い、屏風状なので壁がなくても置くだけで部屋をコーディネートすることができます。さらに「fusumart」というジャンルは、日本家屋のインテリアと馴染むように作られているので浮きにくいというのも魅力のひとつ。大人になった今だからこそ、こんな屏風を部屋に飾りながら、「鉄腕アトム」のアニメを見返してみてはいかがでしょうか?

 

 


手塚治虫×fusumart

価格:77,760円(S)/118,800円(M)/151,200円(L)(税抜)

サイズ:幅50×高さ36cm(S)/幅60×高さ60cm(M)/幅109×高さ94cm(L)

ご購入はこちらより。

©手塚プロダクション