もう一度行きたくなる贅沢なお店 「銀座 東海林(しょうじ)」の格別な和食とは?

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銀座といえば、日本屈指の美食の激戦区。そんな中に、カウンター7席、4名用の個室が1室という店構えで2015年10月にオープンした和食店「銀座 東海林」。牛肉は宮崎の「尾崎牛」、鮪は築地一の鮪仲卸「やま幸」の生本鮪、米は長野の高級稀少米「小滝米」――。それらをそろって味わうことができるのはこの店だけでしょう! 厳選した素材のコースのお値段は、1万2000円。ちょっとした贅沢から、何度も足を運んで自然と常連客になってしまうかもしれませんよ!

 

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up01繊細な技を効かせた一品料理! 季節感ある品ぞろえ
up02「尾崎牛」のために考案された絶品小鍋!
up03土鍋で炊きあげた稀少米「小滝米」は別腹!


up01技ありの一品! 料理そのもので季節を味わう

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出典:http://www.premium-j.jp/eat_drink/19334

イイダコの美味しさを最大限に引き出した「イイダコの早煮」は、まさに技ありの一品。足の部分は生に近い食感ながら、刺身では味わえない独特の食感です。新生姜のさわやかな風味をプラスすることで、それぞれの持ち味が相乗的に引き立っています。懐石のように器や暦の決まりによって季節を表現するのではなく、料理そのもので季節を体現するのが東海林流! 舌鼓を打ちながら、季節を満喫できます。

 

up02「尾崎牛」の上質な旨みを絶品小鍋で味わう!

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出典:http://www.premium-j.jp/eat_drink/19334

「尾崎牛」の脂の融点は28度と人の体温よりも低いため、口溶けが良くあっさりと上品な甘みがあります。普通の牛肉は36~40度なので、その味わいの違いに驚く人も多いでしょう。そんな尾崎牛を最大限に美味しく頂くには、尾崎牛専用の料理があるはず!

「尾崎牛と春野菜の小鍋」は、そんな尾崎牛のために考えられた鍋料理です。薄味のかつお出汁で香りの高い春野菜に火を通し、やや厚めにスライスした尾崎牛を数枚乗せ、程よく肉に火が通った頃合いを見計らって春野菜とともに頂きます。

 

up03稀少な「小滝米」を土鍋で! 気の利いた「ご飯のお供」が嬉しい!

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出典:http://www.premium-j.jp/eat_drink/19334
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出典:http://www.premium-j.jp/eat_drink/19334

「小滝米」は、幻といわれるほど生産量が極僅かな稀少米。小粒で味がしっかりしているのが特徴です。そんな「小滝米」を土鍋でピカピカに炊きあげた白ご飯が、コースの〆に登場。炊きたての白ご飯と気の効いた「ご飯のお供」の品々。中でも目を引くのが、一匹の鮪からほんの少ししか取れない稀少部位「生本鮪の突っ先」です。トロと赤身のバランスの良い上品な味わいでご飯がよく進みます。そして最後のお楽しみになるのが、香ばしいパリパリとしたおこげ。きつね色のおこげに醤油を垂らして食せば、もう至福の一言! デザートは別腹といいますが、「東海林」の白ご飯とおこげも別腹。最後の一粒まで完食してしまいますよ!

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出典:http://www.premium-j.jp/eat_drink/19334

また、あまり流通していない「小滝米」を自宅でも食べたいという方の為に、お店ではボトル入りの「コタキホワイト」をご用意。定価で分けてくれるそうです。大将の人の良さが出た嬉しいサービスですね。

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