【岡山グルメ特集】「団子」ではなく「田楽」!? ロングセラーのご当地銘菓「きび田楽」を食レポ

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、ゼットン・奥島です!

ウルトラJ編集部は岡山県に足を運び、岡山の地元の方たちからご当地グルメの情報を集めて参りました。今回ご紹介するのは、岡山県のおみやげ屋さんで「有名なきびだんご以外で人気のお土産お菓子ベスト3」をお伺いしたところ、ご紹介頂けた「きび団子」ならぬ「きび田楽」です!

昭和52年の全国菓子大博覧会で内閣総理大臣賞(当時の内閣総理大臣は福田赳夫氏)を受領したという、ロングセラーのご当地銘菓です。

CIMG5723_s

パッケージは、岡山県といえばの「桃太郎」をイラストにした、まさに定番といったデザイン。

IMG_0712_s

箱の中には、1つ1つ小分けにパッケージされた「きび田楽」がぎっしりと並んでいます。

お一人でもご家族やご友人とでも、気軽に味を楽しめる小分けになっている仕様。お土産にもしやすくて、とてもありがたいですね!

IMG_0735_s

袋から「きび田楽」を取り出してみると、長方形の形のお餅に串が刺さった形状がまさに田楽!きな粉もたっぷりかかっていてとっても美味しそう。気になるお味は……。

「きな粉の風味と程よい甘さが美味しい!」

きな粉に覆われたもちもちの柔らかいお餅に、中に入っている程よいサイズに砕かれたクルミの食感がマッチして、とても良いアクセントになっています。爪楊枝が刺さっているので口の中にポイッと放り込むわけにはいきませんが、続けて2~3個は食べてしまいたくなるお味です。

お茶やコーヒーともマッチする丁度良い甘さの「きび田楽」は、お茶請けとしても人気が高く、プレーン味のほかには抹茶味も出ています。岡山県に足を運ばれた際には、是非一度味わってみてください。

もっと詳しく「きび田楽」を知りたい方はこちら

プロフィールPROFILE

ゼットン・奥島

再放送で観た初代マンのゼットン回&エースのヒッポリト星人回で強烈なトラウマを植え付けられた子供時代を過ごす。関西出身。実はアメコミ大好きライター。

前の記事へ

【3分でわかるニッポンの伝統工芸】岡山:備前焼

【3分でわかるニッポンの伝統工芸】岡山:備前焼

次の記事へ

【1976年のウルトラマンといえば?】ウルトラマン誕生10周年! 「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る・その11

【1976年のウルトラマンといえば?】ウルトラマン誕生10周年! 「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る・その11

関連記事RELATED ARTICLE

【岡山グルメ特集】岡山のお土産売り上げNO.1商品 「大手まんぢゅう」を食レポ

【岡山グルメ特集】倉敷発祥の銘菓は岡山土産の定番!「むらすゞめ」を食レポ

【岡山グルメ特集】ますや食堂のおばちゃんに感謝! B-1グランプリ優勝の絶品「ひるぜん焼きそば」を食レポ

【岡山グルメ特集】お寿司やおつまみに最適! 岡山県民のソウルフード「ままかり酢漬け」を食レポ

【岡山グルメ特集】濃厚なホルモンの香りがたまらない逸品! 「津山 ホルモンうどん」を食レポ

岡山県で描かれる映画に斎藤工さんと高梨臨さんが出演 明かされた赤磐市での撮影秘話とは?

【3分でわかるニッポンの伝統工芸】石川:九谷焼

【3分でわかるニッポンの伝統工芸】石川:山中漆器

【3分でわかるニッポンの伝統工芸】兵庫:丹波立杭焼

キーワードKEY WORD