ウルトラJ

2016.11.13

グルメ
【岡山グルメ特集】「団子」ではなく「田楽」!? ロングセラーのご当地銘菓「きび田楽」を食レポ

こんにちは、ゼットン・奥島です!

ウルトラJ編集部は岡山県に足を運び、岡山の地元の方たちからご当地グルメの情報を集めて参りました。今回ご紹介するのは、岡山県のおみやげ屋さんで「有名なきびだんご以外で人気のお土産お菓子ベスト3」をお伺いしたところ、ご紹介頂けた「きび団子」ならぬ「きび田楽」です!

昭和52年の全国菓子大博覧会で内閣総理大臣賞(当時の内閣総理大臣は福田赳夫氏)を受領したという、ロングセラーのご当地銘菓です。

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パッケージは、岡山県といえばの「桃太郎」をイラストにした、まさに定番といったデザイン。

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箱の中には、1つ1つ小分けにパッケージされた「きび田楽」がぎっしりと並んでいます。

お一人でもご家族やご友人とでも、気軽に味を楽しめる小分けになっている仕様。お土産にもしやすくて、とてもありがたいですね!

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袋から「きび田楽」を取り出してみると、長方形の形のお餅に串が刺さった形状がまさに田楽!きな粉もたっぷりかかっていてとっても美味しそう。気になるお味は……。

「きな粉の風味と程よい甘さが美味しい!」

きな粉に覆われたもちもちの柔らかいお餅に、中に入っている程よいサイズに砕かれたクルミの食感がマッチして、とても良いアクセントになっています。爪楊枝が刺さっているので口の中にポイッと放り込むわけにはいきませんが、続けて2~3個は食べてしまいたくなるお味です。

お茶やコーヒーともマッチする丁度良い甘さの「きび田楽」は、お茶請けとしても人気が高く、プレーン味のほかには抹茶味も出ています。岡山県に足を運ばれた際には、是非一度味わってみてください。

もっと詳しく「きび田楽」を知りたい方はこちら