麻布十番で新感覚の和食を! 「可不可 KAFUKA TOKYO」で味わえる和の新境地

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「可不可 KAFUKA TOKYO」は、レストランプロデューサー・宮下大輔氏が手がける、和食と和酒のレストランです。宮下氏は、「暗闇坂 宮下」をはじめ、数々の店を成功させて来た名プロデューサー。そんな同氏が自由に発想した、新しい和食を提供する「可不可」の魅力とは?

 

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up01レストランプロデューサー・宮下大輔氏が送る新しい「和」
up02柔軟な発想が、一番美味しい現代の「和食」を生む
up03和モダンな世界で美味美酒、すべてに酔う

 


up01宮下大輔氏が新しい提案を創造するラボラトリー

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出典:http://www.premium-j.jp/eat_drink/17232/

宮下氏の仕事には、「和」や「日本」というテーマ性が感じられます。それはお店のメインとなる食ばかりではなく、伝統工芸、音楽、美術など、あらゆる分野に広がりを見せ、お店の仕掛けに採り入れられています。同氏がプロデュースする「可不可」は、食事やお酒を楽しむ「店」であると同時に、知的好奇心を満たし、同好の士とコミュニケーションを求める「場」にもなっているのです。

 

up02発展した食文化でつちかった、日本人の舌に一番うまい和食

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出典:http://www.premium-j.jp/eat_drink/17232/

四季に恵まれた日本の風土は、豊かな食文化を育みました。さらに日本人は、海外の食文化を自分たちに合うようにアレンジするのも得意としています。例えば刺身を食べるにしても、ワインや発泡酒と合わせるなら、ワサビやポン酢よりも洋のテイストを採り入れた方がしっくり来ます。そのような発想から、「可不可」では「金目鯛の刺身」が昆布のヴィネグレットソースを添えて提供されます。刺身の下には水菜の浅漬けが敷かれ、マイクロクレソンがあしらわれています。

 

up03秘密を楽しむ隠れ家のような空間で大人の時間を

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出典:http://www.premium-j.jp/eat_drink/17232/

「可不可」は実際にお店までたどり着くのが、少し難しくなっています。分かりやすい大通りには面しておらず、路地を2回ほど曲がった建物にあるうえに、お店自体は2階に位置しています。そんな立地にオシャレな店内と厳選された料理とお酒、快適でほどよい広さの空間は、まさに“隠れ家”という単語が似合います。定期的にアカデミックなイベントも開催され、心地よい酔った脳に知的な刺激も受けられます。

プロデューサー・宮下氏が仕掛ける、大人を喜ばせる数々の「心遣い」に乗って、大人の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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