ウルトラJ

2016.11.20

グルメ
【岡山グルメ特集】アンテナショップの店員オススメの地酒 希少な米で作った日本酒「赤磐雄町」をご紹介

こんにちは、ゼットン・奥島です! ウルトラJ岡山特集もラストスパート。本日は手作りワイン「マスカット・オブ・アレキサンドリア」と同様に、アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」の店員さんがオススメしてくれた日本酒をご紹介します。

備前・岡山のこだわりの地酒蔵・利守酒造(としもりしゅぞう)さんの大吟醸酒「赤磐雄町(あかいわおまち)」。幻の米と呼ばれている「雄町米」を惜しげもなく使用し、精魂込めて醸した純米大吟醸酒です。

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金色の文字がなんとも言えぬ貫録を漂わせている「赤磐雄町」。いったいどんな味わいで楽しませてくれるのか、封を開ける前からワクワクしてしまいます。

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というわけでお酒をトクトクとついでみました。お酒は大好きなのですが、飲みすぎるといけないので控えめに……。

実は日本酒はあまり得意ではないゼットン・奥島ですが、果たしてそのお味は?

「甘くてすごく飲みやすい!」

幻のお米「雄町米」の甘味なのでしょうか? とても甘味があってまろやかな飲み心地で、するすると飲めてしまう、とても危険なおいしさです(笑)

日本酒苦手だったんじゃないの? という声はどこへやら。2杯3杯とお酒が進んでしまいました! お酒好きの女性にも人気がありそうな「赤磐雄町」ですが、実は季節限定商品の「赤磐雄町・荒走り」というお酒も存在しています。酒造の工程で最初に垂れてくる荒走りのみで出来たお酒で、新酒のできる季節しか販売されない希少なお酒だそうですよ。12月初旬に発売予定なので、そちらもチェックしてみてください。

いずれ「赤磐雄町・荒走り」も味わってみたいと思ったゼットン・奥島でした。皆様も岡山県に足を運ばれた際には是非一度味わってみてください。

もっと詳しく「赤磐雄町(あかいわおまち)」を知りたい方はこちら