ウルトラJ

2016.08.01

グルメ
希少米がワインボトルに!? ギフトにもぴったりな幻の高級米「コタキホワイト」

ラベルに「コタキホワイト」と記されているワインボトルを見て、どんなワインなのだろうと思うことでしょう。しかし、このワインボトルの中に入っているのは日本のお米です。こんなおしゃれにパッケージされたお米はどのようなものなのでしょうか?

 

ultrapoint03
up01一見、ワイン? 中身は白いお米です!
up02日本の名産品にも選ばれた小さな集落の想い
up03300年の歴史をワインボトルに入れるアイディア

 


up01味わうときは炊いてお茶碗で

rd500_1512EAT13_KotakiWhite8
出典:http://www.premium-j.jp/eat_drink/11628/

長野県栄村小滝地区で作られている希少なコシヒカリ「小滝米」は、ワイン風にボトリングされています。上品な甘みとほど良いもち感があり、旨みが凝縮された大きすぎない粒が特徴的で、冷めてもおいしいお米です。しかし、生産量が非常に少なく、これまで一般にはほとんど流通しませんでした。長野県の最北端にある栄村は、隣に米どころとして名高い新潟県の魚沼地区があり、小滝米も高級米として知る人ぞ知るお米なのです!

 

up02300年後まで引き継ぐために

rd500_1512EAT13_KotakiWhite6
出典:http://www.premium-j.jp/eat_drink/11628/

千曲川がとうとうと流れ、田畑が広がる美しい里山の風景が残る栄村の小滝地区ですが、2011年3月12日に起こった長野県北部地震により、7割もの田畑が壊滅的な被害を受けました。しかし、その復興に向けて「小滝集落を300年後まで引き継ぐ」というビジョンを掲げたのです。現在、小滝で暮らす家族は13戸。この小さな集落の熱い想いを知って、子供服の老舗「ギンザのサヱグサ」が小滝米のブランディングを一手にサポートしました。経済産業省が認定する日本の名産品「The Wonder 500™」にもギフトボトル入りの「コタキホワイト」は選ばれています。

 

up03歴史を受け継ぐお米を全国に届けるために

rd500_1512EAT13_KotakiWhite2
出典:http://www.premium-j.jp/eat_drink/11628/

300年前から小滝の米作りは続いています。雪深く、冬は厳しい地域ですが、田んぼにとって大きな恵みに。ミネラルたっぷりの雪解け水が土に浸透し、その土で稲が育てられ、収穫前に肥料を調整して、身を太らせずに小粒のまま収穫。「こんなにおいしいお米があるのか」と感動を呼ぶ、風味豊かな米が生まれます。

そんな小滝米の魅力を全国に伝えるため、遮光や湿気防止もできて保存に最適なワインボトルのパッケージが考えられたのでした。産地や風土によって個性が出るワインとも共通点が多い米には、ぴったりなアイディアなのです。

それに、こんなボトルに入ったお米なら、ギフトにもぴったりです。もらった人もびっくり。でも、日本人なら美味しいお米は何よりのご馳走。ぜひ、大切な方への贈り物として、お求めしてみてはいかがでしょうか?

 

「コタキホワイト ギフトボトル」
価格:620g(4合)
1本入り 2000円(税抜き・送料別途)
2本入り 4000円(税抜き・送料別途)
3本入り 6000円(税抜き・送料別途)
(いずれもギフトボックス入り)
※栄村小滝地区への復興支援金込み(1本あたり50円)