【ウルトラマンこけしがニッポンをめぐる旅】3分でわかるスポット解説:東京都浅草「雷門」

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■浅草のシンボル『雷門』をくぐってみよう!

そもそも雷門とは通称で、正式名称は『風雷神門』ということをご存知でしょうか?

門の右側に風神像、左側に雷神像が建っているため、この名前が付きましたが、いつしか親しみを持って雷門と呼ばれるようになったそうです。942年に現在とは別の場所に建てられ、鎌倉時代以降に現在地に移転。その際に風神像・雷神像が安置されたといわれていますが、1865年に火事で焼失されてしまいます。

現在の門は、1960年に松下電器産業(現在のパナソニック)創業者・松下幸之助氏の寄付により、95年ぶりに復興再建されました。そのため、今も大提灯の下には松下幸之助の名前が刻まれているのです。

門、4つの像、大提灯には長い歴史あり、そのすべてに背景があります。雷門を訪れる際は歴史を感じながら細部にも注目してみると、より楽しめるはずですよ。

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こちらは雷門近くの仲見世通りで買った人形焼き。浅草土産の大定番!鳩、提灯、五重塔など、様々な形をした人形焼きが売っています。見た目からもわかるように、ふっくらとした食感と甘さ控えめの餡がやみつきになります。人形焼きを売っているお店はたくさんあるので、形や味の違いを食べ比べるのもオススメですよ。

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