【ウルトラマンこけしがニッポンをめぐる旅】3分でわかるスポット解説:東京都浅草「浅草寺」

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■活気あふれるパワースポット『浅草寺』

浅草寺(せんそうじ)は、東京都内最古のお寺です。その歴史は飛鳥時代から始まります。隅田川で兄弟が漁をしていると、聖観世音菩薩の尊像がかかりました。この兄弟が出家し、その観音様を供養したのが浅草寺の始まりと言われています。

年間約3000万人もの参詣者が訪れ、通称「浅草観音」または「浅草の観音様」として、広く親しまれています。雷門をくぐり、仲見世通りを通過すると目の前には「宝蔵門(ほうぞうもん)」が現れます。仁王像と巨大なわらじが魔を祓ってくれます。

ご参拝の際は、胸の前で合掌して「南無観世音菩薩(なむかんぜおんぼさつ)」と唱えてみましょう。浅草寺ではこの参拝方法を推奨しています。基礎知識を少し持っていれば、より一層楽しむことができますよ。

まずお参りの前に煙と水で身を清めましょう。「常香炉」の煙は心を清め、体の具合の悪い部分にあてると良いとされています。「お水舎」は本堂右手にあり、龍神が守護するお寺なので、龍の口から水が出ています。参道の真ん中は神様・仏様の通り道なので、端を歩いて本堂に向かいます。お参りはきちんとした作法を知り、浅草寺のパワーをしっかり受け取りましょう!

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