【ウルトラマンこけしがニッポンをめぐる旅】3分でわかるスポット解説:東京都浅草「浅草公会堂」

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■雷門から5分! 由緒あるコンサートホール『浅草公会堂』とは?

浅草寺にほど近いオレンジ通りの端にあるレンガ造りの建物で、1977年にこけら落としが行われてから、いとうせいこうさんが総合プロデューサーを務める「したまちコメディ映画祭 in 台東」など様々な催し物が行われてきました。本格的な花道を備えた大ホールは客席数1,082名。歌舞伎や日本舞踊の臨場感あふれる舞台を演出することができます。

毎年1月には「新春浅草歌舞伎」が上演され、お正月の風物詩といて定着。初めて歌舞伎に行く方にはぴったりのイベントですよ。

正面入口の前には「スターの広場」があり、中に入らなくても見ることができるので通りがかりに写真を撮る人が絶えず、浅草の名所の一つになっています。

こちらは『スターの広場』の手形とサイン。大衆芸能の町でもある浅草ゆかりの人の中から毎年数人が選ばれ、アメリカのグローマンズ・チャイニーズ・シアターのように手形とサインが飾られています。ちなみに1979年に創設され、手形第一号となった美空ひばりさんや、三船敏郎さんなど、手形の数はそこまで多くないので一つ一つチェックしてみるのも楽しいですよ。

★「浅草公会堂」公式サイトはこちら

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