【日本酒飲んでみたシリーズ】怪獣総攻撃に総ツッコミ!「純米総攻撃」を飲んでみた!

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、ゼットン・奥島です! ウルトラJ編集部に、ついに怪獣が総攻撃で攻めてきた!?

今回は福島県二本松市にある人気酒造株式会社の「人気一 ウルトラマン基金 純米総攻撃」をウルトラグッズで飲んでみることにしました。

CIMG6742s

‟ウルトラ最強怪獣軍団が「ウルトラマン」の生みの親である円谷英二さんの故郷近くの「人気酒造」に突如現れ酒造りをはじめた”というすごい設定のお酒「純米総攻撃」。

そのパッケージやラベルのインパクトも総攻撃感がスゴイですね! 通常のパッケージは黒色なのですが、こちらの「ウルトラマン」シリーズ放送開始50年記念パッケージは、さらに攻撃的な金色に輝いております。お馴染みの備前焼ゼットン徳利も並べてみましたが、完全に攻めてきています!

CIMG6812s

パッケージに書かれている文面によると、

のどかな初夏、酒蔵近くの田んぼにダダたちが現れ、酒米の田植えを始めた。秋になるとギャンゴとレッドキングが現れ、稲刈りを始めた。ベテラン農家も驚く見事な作業だ。

収穫を終えると、酒蔵ではダダA・B・Cを蔵人に、ゼットンが社氏となり純米酒を仕込むという、一年をかけた壮大な計画が動き出した。

そしてついに怪獣たちの総力を挙げて造られた純米酒が完成した。

という記載が。このとんでもストーリーにゼットン・奥島は開いた口がふさがりませんでした(笑)

とはいいつつも、怪獣たちがウルトラマンを倒すために「八塩折の酒」を造っていたのかも? など、ついつい妄想も膨らんでしまうとっても魅力的なお酒「純米総攻撃」。

CIMG6727s

設定には設定で勝負!というわけで、「純米総攻撃」を迎え撃つ最強のウルトラグッズ軍団を招集しました!「ウルトラマス」「ウルトラマンこけし」「有田焼カラータイマー カップ&ボール」というウルトラJ編集部最強の布陣で迎え撃ちます。

当然、お酒を飲むのはゼットン・奥島なのですが、「この純米による総攻撃を受けて戻ってきた者はいない」と言われる「純米総攻撃」に果たして、ゼットン・奥島の肝臓は耐えることができるのか!?

CIMG6763s

さっそく「純米総攻撃」を注いだ「ウルトラマス」と「有田焼のカラータイマー」。パッケージの設定から、どんなとんでもない味が待っているのか? と不安を持っていたのですが、飲んでみると辛すぎもせず甘すぎもせず、アルコール度がきつすぎるわけでもなく、意外とスルスルと飲めてしまう「純米総攻撃」。とてもバランスの良い飲みやすいお酒でした!

「ウルトラマス」との相性もとても良いお酒ですので、是非合わせてご賞味ください!

ちなみに、衝撃の展開続きます!

「純米総攻撃」
価格:1,428円(税別)
公式サイトはこちら

「ウルトラマス」
価格:各1,600円(税抜)
紹介記事はこちら

「有田焼カラータイマー カップ&ボール」
価格:7,800円(税抜)
紹介記事はこちら

「備前焼・酒器 ウルトラVersus」
価格:各16,500円(税抜)
紹介記事はこちら

プロフィールPROFILE

ゼットン・奥島

再放送で観た初代マンのゼットン回&エースのヒッポリト星人回で強烈なトラウマを植え付けられた子供時代を過ごす。関西出身。実はアメコミ大好きライター。

前の記事へ

【3分でわかるニッポンの伝統工芸】石川:牛首紬

【3分でわかるニッポンの伝統工芸】石川:牛首紬

次の記事へ

【日本酒飲んでみたシリーズ・番外編】仲裁にやって来た!? 「メフィラス星人の赤ワイン」を飲んでみた

【日本酒飲んでみたシリーズ・番外編】仲裁にやって来た!? 「メフィラス星人の赤ワイン」を飲んでみた

関連記事RELATED ARTICLE

【日本酒飲んでみたシリーズ】富山県黒部市の純米吟醸「黒部峡」をウルトラマングッズで飲んでみた!

「ウルトラマン」のお酒はないの? ジャミラ、バルタン、ゼットン、レッドキングの「焼酎」を発見!

ウルトラマン怪獣のイメージをお酒の味からつかめるのか? ウルトラマン焼酎で利き酒してみました!

「シン・ゴジラ」の「ヤシオリ作戦」の元ネタ、伝説の酒「八塩折の酒」を飲んでみた!【ネタバレ無し】

【岡山グルメ特集】アンテナショップの店員オススメの地酒 希少な米で作った日本酒「赤磐雄町」をご紹介

「おちょ昆布」と「ウルトラマス」で岡山県の純米大吟醸「赤磐雄町」を飲んでみた!

切通理作さん新刊刊行記念インタビュー! あらゆる年代で楽しめる「ウルトラマン」の凄さと、大傑作エピソード「少年宇宙人」を語る

【2016年ウルトラJ振り返り企画vol.1】ウルトラマンも登場し、全国の伝統技術が東京に集結した「ものづくり・匠の技の祭典2016」

【夏こそ富山のゲレンデへ!】ご当地ライターがおすすめする富山の夏スポット3選!【富山vol.1】

キーワードKEY WORD