ウルトラJ

2017.02.20

今日のウルトラ
【日本酒飲んでみたシリーズ】怪獣総攻撃に総ツッコミ!「純米総攻撃」を飲んでみた!

こんにちは、ゼットン・奥島です! ウルトラJ編集部に、ついに怪獣が総攻撃で攻めてきた!?

今回は福島県二本松市にある人気酒造株式会社の「人気一 ウルトラマン基金 純米総攻撃」をウルトラグッズで飲んでみることにしました。

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‟ウルトラ最強怪獣軍団が「ウルトラマン」の生みの親である円谷英二さんの故郷近くの「人気酒造」に突如現れ酒造りをはじめた”というすごい設定のお酒「純米総攻撃」。

そのパッケージやラベルのインパクトも総攻撃感がスゴイですね! 通常のパッケージは黒色なのですが、こちらの「ウルトラマン」シリーズ放送開始50年記念パッケージは、さらに攻撃的な金色に輝いております。お馴染みの備前焼ゼットン徳利も並べてみましたが、完全に攻めてきています!

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パッケージに書かれている文面によると、

のどかな初夏、酒蔵近くの田んぼにダダたちが現れ、酒米の田植えを始めた。秋になるとギャンゴとレッドキングが現れ、稲刈りを始めた。ベテラン農家も驚く見事な作業だ。

収穫を終えると、酒蔵ではダダA・B・Cを蔵人に、ゼットンが社氏となり純米酒を仕込むという、一年をかけた壮大な計画が動き出した。

そしてついに怪獣たちの総力を挙げて造られた純米酒が完成した。

という記載が。このとんでもストーリーにゼットン・奥島は開いた口がふさがりませんでした(笑)

とはいいつつも、怪獣たちがウルトラマンを倒すために「八塩折の酒」を造っていたのかも? など、ついつい妄想も膨らんでしまうとっても魅力的なお酒「純米総攻撃」。

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設定には設定で勝負!というわけで、「純米総攻撃」を迎え撃つ最強のウルトラグッズ軍団を招集しました!「ウルトラマス」「ウルトラマンこけし」「有田焼カラータイマー カップ&ボール」というウルトラJ編集部最強の布陣で迎え撃ちます。

当然、お酒を飲むのはゼットン・奥島なのですが、「この純米による総攻撃を受けて戻ってきた者はいない」と言われる「純米総攻撃」に果たして、ゼットン・奥島の肝臓は耐えることができるのか!?

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さっそく「純米総攻撃」を注いだ「ウルトラマス」と「有田焼のカラータイマー」。パッケージの設定から、どんなとんでもない味が待っているのか? と不安を持っていたのですが、飲んでみると辛すぎもせず甘すぎもせず、アルコール度がきつすぎるわけでもなく、意外とスルスルと飲めてしまう「純米総攻撃」。とてもバランスの良い飲みやすいお酒でした!

「ウルトラマス」との相性もとても良いお酒ですので、是非合わせてご賞味ください!

ちなみに、衝撃の展開続きます!

「純米総攻撃」
価格:1,428円(税別)
公式サイトはこちら

「ウルトラマス」
価格:各1,600円(税抜)
紹介記事はこちら

「有田焼カラータイマー カップ&ボール」
価格:7,800円(税抜)
紹介記事はこちら

「備前焼・酒器 ウルトラVersus」
価格:各16,500円(税抜)
紹介記事はこちら