【日本酒飲んでみたシリーズ・番外編】仲裁にやって来た!? 「メフィラス星人の赤ワイン」を飲んでみた

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こんにちは、ゼットン・奥島です。

前回、「怪獣総攻撃に総ツッコミ!「純米総攻撃」を飲んでみた!」で怪獣たちの進撃に立ち向かうことになったウルトラJ編集部。

結果的に何とか持ちこたえることができた(美味しくいただけた)ゼットン・奥島の肝臓でしたが、ほっとしたのも束の間、突如「メフィラス星人の赤ワイン」がウルトラJ編集部に現れたのです……。

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「お酒好き同士で争っても仕様がない」と差し出されたこの赤ワインも「純米総攻撃」と同じく福島県二本松市の人気酒造株式会社から発売されているようです。パッケージに書かれた文章によると、以前地球に現れた後、姿を消していたメフィラス星人はソムリエの勉強をして赤ワインを作っていたようです。

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「まずは飲もう!」と慣れた手つきでワイングラスに赤ワインが注がれます。

あまりの友好的かつ紳士的な態度に、先ほどの戦いで若干肝臓にダメージがある(美味しかったので何杯も飲んでしまった)ということは言い出せず、赤ワインを頂くことになったゼットン・奥島。

「メフィラス星人の赤ワイン」はフランスのボルドーから直輸入したAOCボルドー・シュー・ペリュール(メルロー種とカベルネ・ソーヴィニヨン種のブレンド)という、本格的な赤ワインでした。

深みと若干の酸味がありつつも、とてもなめらかな味わいに、肝臓のことは忘れて飲み干してしまいました(笑)

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そしてついにこの時が! ワイングラスもいいですが、せっかくなので「ウルトラマス」で赤ワインを飲んでみました!

「ウルトラマス」のヒノキの香りと赤ワインの香りが、若干うまく調和しきれていないところが玉に傷ではあったのですが、ウルトラマス」で赤ワインを飲むことで、赤ワインに含まれている酸化防止の「亜硫酸塩」の独特の香りを感じなくなるという驚きの結果に!

赤ワインは大好きなのに「亜硫酸塩」の後味が苦手だったゼットン・奥島にとっては朗報となったのです。実際に効果があるのか、科学的な検証もしてみたいと思いました。赤ワインに「ウルトラマス」是非一度皆さんもお試しあれ!

「ウルトラマス」
価格:各1,600円(税抜)
紹介記事はこちら

「メフィラス星人の赤ワイン」
価格:1,994円(税込)
紹介記事はこちら

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