【ウルトラマンこけしがニッポンをめぐる旅】3分でわかるスポット解説:東京都浅草「浅草花やしき」

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■日本最古の遊園地『浅草花やしき』

江戸時代の1853年に造園師・森田六三郎により花園(かえん)として誕生し、明治時代から遊戯施設が置かれるようになりました。その後、震災や戦禍により閉園しましたが、1949年に遊園地として再建されています。

再建当時からある「ビックリハウス」は花やしきで最も歴史のあるアトラクションとして、現在も楽しむことができます。1953年には日本現存最古のコースター「ローラーコースター」が誕生し、還暦を過ぎた今も園内を元気に走っています。花やしきに訪れた際は是非乗ってみてください。

また園内の多目的ホール「花やしき座」では季節ごとのショーやイベント、プロレス興業などが行われています。浅草に来たら、遊園地「花やしき」に行ってみましょう!

入場無料で入れるショップ、浅花風(アハナウィンド)には、伝説のソフビメーカー「ブルマァク」のコーナーもあります。「ブルマァク」とは老舗のソフビメーカーで、昨年の夏には限定商品が発売されました。ノスタルジックな気持ちになること間違いなし! 手に取れば、マニア心が騒ぎ出すかもしれませんよ。

★「浅草花やしき」公式サイトはこちら

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