ウルトラJ

2017.04.07

今日のウルトラ
【ウルトラセブンと伝統工芸がコラボ】新潟県長岡市の職人が手作りする「ウルトラセブンスツール」が登場 

rd_IMG_0747s

ウルトラJオンラインショップに新登場した「ウルトラセブンスツール」。新潟県の伝統工芸の技術を駆使して、職人の手で1つ1つ作られる本製品をご紹介します。

rd2400_NEC_4331s

「ウルトラセブンスツール」は、長岡市の無形文化財「寺泊山田の曲物」を手がける「足立茂久商店」が製造。檜(ひのき)の曲輪を山桜の皮でとじ合わせ、篩(ふるい)や蒸籠(せいろ)などを江戸時代から伝承される匠の技で作り上げてきた「足立茂久商店」は、150年以上の歴史を誇っています。

そんな伝統ある日本の工芸品と、2017年に放送開始50年を迎えた国民的ヒーロー・ウルトラセブンが、「ものづくり・匠の技の祭典2016~Traditional Skill&TOKYO~」をきっかけにコラボレーション。和の趣きある逸品が新たに生まれることになりました。

rd_IMG_0751s

「ウルトラセブンスツール」の座面には、その名の通りウルトラセブンの胸部プロテクターと腹部の意匠があしらわれています。

rd_IMG_0885s

鮮やかな赤色とシルバーの2色染めによる布地は、新潟県阿賀野市「越後亀紺屋 藤岡染工場」によるもの。

rd_IMG_0886s

曲げ輪による柔らかな丸みは、デザイン性と耐久性を両立。檜の質感と香りも楽しむことができます。

rd_IMG_0769s

新潟市西蒲区「木工房きの」により、天然木でスツールが形成されています。幅・奥行36㎝、高さ45㎝と程よい大きさなので、靴を履くときの腰掛けなどに用いることで、日常生活を豊かに彩ることが可能。「足立茂久商店」の11代目・足立照久さんによる丹精込められたもの作りを、ぜひ体感してみてください。

rd_EPL64621s

ウルトラJオンラインショップで購入された方には、先着15名様に曲げわっぱで作られた「球体オブジェ」が特別にプレゼントされます。ぜひこの機会にお買い求めください。

「足立茂久商店」
住所:新潟県長岡市寺泊山田 1289
電話番号:0258‐75‐3190