『ウルトラマン』ファン感涙! 1万7000円の超豪華お宝本「ウルトラマントレジャーズ」を開封してみた!

このエントリーをはてなブックマークに追加

1966年に放送開始となり、現在までニッポン全国さまざまな人々に愛されてきたヒーロー・ウルトラマン。昨年2016年は放送開始50年となるメモリアルイヤーでしたが、それを彩るにふさわしい超お宝本が年末に発売されました!

CIMG8398_s

それがこちらの「ウルトラマントレジャーズ」です! 『ウルトラQ』と『ウルトラマン』制作時の企画書・撮影台本・特撮絵コンテなどの復刻資料50点が「お宝」として一堂に集結。180ページにわたる永久保存版のブックとともに、豪華ボックスにまとめられています。

外箱も大きくきらびやかな加工が施され、コレクター魂をくすぐる逸品! 中身がどうなっているか、さっそく開封していきたいと思います!

CIMG8405_s

箱を開けると、制作秘話や各話エピソードなどをまとめているブックがお目見えします。これだけでも十分な資料価値がありますが、それだけではありません。

CIMG8407_s

ブックを取り出すと、その下にも収納スペースがあり・・・

CIMG8410_s

放送当時からの『ウルトラマン』ファン感涙の復刻資料の数々がこれでもかと入っています! ブックにも載っている資料を実際に手に出来るのが、「トレジャーズ」ならではの魅力。

CIMG8413_s

こちらは『ウルトラマン』制作中の企画書や『ウルトラQ』の台本です。制作中に試行錯誤がなされ、タイトルも『科学特捜隊 ベムラー』から『レッドマン』、そしてご存知『ウルトラマン』へと変わっていきました。その詳細もブックに記されているので、読みながら歴史を紐解いていく楽しみも!

CIMG8425_s

『ウルトラマン』放映第2話(制作No.1)「侵略者を撃て」の特撮シーンの絵コンテも! バルタン星人と対峙するシーンは、このように設計されて創り出されていったのです。

CIMG8420_s

ウルトラJでも特集でお伝えした沖縄県出身の脚本家・金城哲夫さんのストーリーメモの一部もご覧のように復刻。『ウルトラマン』生みの親の1人である金城さん。その創作の一端に触れることができます。

CIMG8423_s

プラモデルの箱絵の原画やデザイン画など、なかなか目にすることができない貴重な品々も多数!

CIMG8429_s

ブックの初めのページには、1966年4月1日『ウルトラマン』制作時の円谷英二監督のお写真が! 「特撮の神様」円谷監督の生い立ちや放送当時の詳細なエピソード、貴重な商品写真などが掲載されています。しかし、このトレジャーズのブックには、さらにワクワクするような仕掛けもあるんです!

気になるブックの中身の詳細は、次の記事にて!

「ウルトラマントレジャーズ」公式サイトはこちら

前の記事へ

【3分でわかるニッポンの伝統工芸】香川県の伝統的工芸品をひとまとめ!

【3分でわかるニッポンの伝統工芸】香川県の伝統的工芸品をひとまとめ!

次の記事へ

『ウルトラマン』ファン必見の歴史的資料が多数収録! 思い出もよみがえる「ウルトラマントレジャーズ」ブックをご紹介!

『ウルトラマン』ファン必見の歴史的資料が多数収録! 思い出もよみがえる「ウルトラマントレジャーズ」ブックをご紹介!

関連記事RELATED ARTICLE

【1966→2016→】杉並公会堂にウルトラマンが登場! 記念プレート完成式典レポート

ズラリと立ち並ぶ歴代ウルトラマンは圧巻! 数多のファンが来場した「ウルトラマンの日」記念イベントレポート

【1966年のウルトラマンといえば?】すべてはここから始まった! 「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る・その1

【花火大会】ウルトラマンが夜空に打ち上がる!? 円谷英二監督の故郷・福島県須賀川市に行ってきました!vol.1

【動画】降り注ぐ1万発の花火! 円谷英二監督の故郷・福島県須賀川市に行ってきました!vol.2

【プレゼントあり】ウルトラマンの町の限定お土産ご紹介! 円谷英二監督の故郷・福島県須賀川市に行ってきました!vol.3

杉並区役所のウルトラマンパネル展がスゴイ! 全39話の解説パネルと精巧なジオラマを見よう

クリエイター必読!【金城哲夫賞】第1回授賞式レポート! 田中芳樹氏、中島かずき氏ら「ウルトラ愛」や「郷土愛」を語る! 

岐阜県・大垣市の「木枡」の技術を活かした、ウルトラなペン立てが登場!

キーワードKEY WORD