日本全国の魅力を拡散する「ウルトラJ」プロジェクト、始動。

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1966年の放送開始から50年

2016年、「ウルトラマン」はテレビ放送開始からちょうど50年を迎えました。

では、50年前の1966年はどんな年だったのかというと、日本の総人口が1億人を突破し、テレビでは「ウルトラQ」「ウルトラマン」のほか、「笑点」が放送開始となりました。また最近リメイク作が大ヒットとなった「おそ松くん」のアニメ放送がスタートしたのもこの年でした。

同年6月、ビートルズが初来日をして日本中が熱狂に包まれ、10月には「週刊プレイボーイ」(集英社)が創刊。同じ頃、「週刊少年マガジン」では「巨人の星」(原作:梶原一騎、作画:川崎のぼる)が連載開始となり、「君といつまでも」(加山雄三)や「今日の日はさようなら」(森山良子)といった、今も聴かれる名曲の数々も発表されました。

振り返れば、まさに激動の年だった1966年。

多くの人がそんな激動の時代の中で、心に残る体験をしてきたのではないでしょうか。

それから50年が経ち、当時「ウルトラマン」を見ていた子どもたちも今や立派なオトナとなりました。そして「ウルトラマン」という作品自体も、50年という歴史の中で「ウルトラマンティガ」や「ウルトラマンコスモス」「ウルトラマンエックス」「ウルトラマンオーブ」といった新たなヒーローとして、日本の変遷とともに、めぐりゆく時代の中でその姿を変えてきました。

言い換えれば、ウルトラマンはこの50年間、日本のヒーローとして、ずっとこの国を見守り続けてきたのです。

 

ウルトラマンが日本を再発見していく

「ウルトラJ」は、50年の歴史を持つ日本のヒーロー・ウルトラマンがメインキャラクターとなり、全国各地の魅力を発信・拡散していくWEBメディアです。また、本プロジェクトでは、WEBサイトでの情報発信のほか、全国各地を取材に訪れたり、特産品とコラボレーションをしたりと、「日本を元気にする」さまざまな企画を行っていきます。

「ウルトラマン」をよく知らない、あまり観たことがない、という方もご安心ください。ここで紹介するのは「旅行情報」「グルメ情報」「お土産情報」といった、皆さんのお住いの地域や生活に根ざした内容ばかりです。

本サイトを通じて、新たな発見や少しの驚き、そして魅力的な商品・サービスとの出会いを感じたら、FacebookTwitterなどで、皆さんのお友達にもシェアをお願いいたします。日本中が輪になって、「日本を元気に」していければと考えています。

 

それでは、日本の魅力を再発見し、広く世に伝える(拡散する)プロジェクト「ウルトラJ」。

いよいよ始動です。

 

2016年7月29日

「ウルトラJ」編集部

 

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