ウルトラJ

2016.11.04

特集
【1967年の岡山城】岡山城の建造物の復元が完了 「岡山城」50年の歴史を振り返る・その2

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11月3日(木・祝)より岡山城にて開催中の「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では会期に合わせて、記念展の会場に展示されているパネルより「岡山城」再建50年の歴史を振り返る特別企画を、毎日お届けいたします!

03_1967d_工事写真S41年10月17日
■1967年の岡山城

岡山城・後楽園の主要な建物が復元。この年、岡山城本丸内の建造物の復元が完了。後楽園の一連の復元事業もこの年に終えました。

■岡山城コラム その2(城郭ライター・萩原さちこ)

前年に完成した天守閣とともに、廊下門、不明門、六十一雁木上門と土塀の一部も復元されました。廊下門は本丸北側の下の段から中の段に上るための搦手筋の城門。不明門は中の段から本段に上る正門で、藩主が日常生活を営む御殿がある本段への入口にありました。出入りできる人が限られ、通常は閉ざされていたことから不明門と呼ばれます。六十一雁木上門は本段から本丸北側の水の手に至る通路の城門で、六十一段の階段にちなみその名がついたと言われています。

再建された岡山城、そして放送開始50年を迎えたウルトラマン! ぜひその歴史に触れてみてください。

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