ウルトラJ

2016.11.06

特集
【1971年の岡山城】岡山市のランドマークに 「岡山城」50年の歴史を振り返る・その6

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11月3日(木・祝)より岡山城にて開催中の「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では会期に合わせて、記念展の会場に展示されているパネルより「岡山城」再建50年の歴史を振り返る特別企画を、毎日お届けいたします!

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■1971年の岡山城

この年、津高町、一宮町、高松町、吉備町、妹尾町、福田村、上道町、足守町、興除村と合併し、岡山市は50万人都市に。

■岡山城コラム その6(城郭ライター・萩原さちこ)

宇喜多秀家による築城は続行され、1591(天正19)年には大手筋のつけ替えや城下町の整備が行われました。現在も残る本段南側の高石垣は、秀家が1597(慶長2)年までに築いた貴重な遺構。ほぼ加工していない自然石を積み上げたもので、隅角は岩盤の高まりに乗っています。かなり高さがありますが、南寄りでは基底が3メートル近く埋まっています。本来は高さ15.6メートルもあり、関ヶ原合戦以前の石垣としては全国屈指の高さです。

再建された岡山城、そして放送開始50年を迎えたウルトラマン! ぜひその歴史に触れてみてください。

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