【1968年のウルトラマンといえば?】「怪奇・妖怪」ブームが到来し、第一期ウルトラマンシリーズが終了 「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る・その3

このエントリーをはてなブックマークに追加

uj_okayama_keyvisual

11月3日(木・祝)より岡山城にて開催中の「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では会期に合わせて、記念展の会場に展示されているパネルより「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る特別企画を、毎日お届けいたします!

rd600_1968★『ウルトラマン』より「ゾフィー」
■1968年〜第一期ウルトラマンシリーズ終了

『ウルトラセブン』は、『ウルトラマン』シリーズの中でも多くのファンを獲得し、中でも「ダーク・ゾーン」「狙われた街」「超兵器R1号」「盗まれたウルトラ・アイ」「ノンマルトの使者」「第四惑星の悪夢」などは、大人の心にも響くSFファンタジー傑作として今なお高く評価されています。ウルトラ人気はまだまだ続くとは思われていましたが、この時期に子どもたちの間では「怪奇・妖怪」ブームが到来。テレビ番組も、妖怪や怪奇物が主流になりはじめました。円谷プロも怪奇ブームでヒット作をつくるべく『怪奇大作戦』を制作することになり、ここで一度、ウルトラマンシリーズは休止となります。

放送開始50年を迎えたウルトラマンと、再建50年を迎えた岡山城。ぜひその歴史に触れてみてください!

★「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」の詳細はこちら

★ウルトラマン50年史の振り返り記事一覧はこちら

★岡山城50年史の振り返り記事一覧はこちら

プロフィールPROFILE

星林月船

「ウルトラマン」本放映を見て育つ。
映画・書籍・サブカル・漫画・アニメ・時事・批評などとともに、演劇や映画の脚本を手掛ける。
高度経済成長からバブル期までのサブカルチャーをこよなく愛するフリーライター。
一番心に染み入るウルトラ作品は「ウルトラQ」の「鳥を見た」

前の記事へ

【3分でわかるニッポンの伝統工芸】宮崎・都城大弓

【3分でわかるニッポンの伝統工芸】宮崎・都城大弓

次の記事へ

【岡山城にウルトラマンが登場!】大盛況のオープニングセレモニー! 50年史記念展、11/30まで開催中!!

【岡山城にウルトラマンが登場!】大盛況のオープニングセレモニー! 50年史記念展、11/30まで開催中!!

関連記事RELATED ARTICLE

11/3〜30「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」開催!【ウルトラJ meets オカヤマ】

ウルトラセブンも登場! 浅草・隅田川テラスで開催中の「RIVERSIDE&TOKYO」レポート

ウルトラマンと一緒にニッポンを旅しよう! ナビゲーションアプリ「NAVITIME」の着せ替えに「ウルトラマン」シリーズが登場

杉並区役所のウルトラマンパネル展がスゴイ! 全39話の解説パネルと精巧なジオラマを見よう

ウルトラマンと怪獣がポップなこけしに!? 「卯三郎こけし」のコラボアイテムが発売! 

ウルトラマンが有田焼とコラボ! 小皿にも酒器にもなるカラータイマーがスゴい!

【1966→2016→】杉並公会堂にウルトラマンが登場! 記念プレート完成式典レポート

「ウルトラマン」のお酒はないの? ジャミラ、バルタン、ゼットン、レッドキングの「焼酎」を発見!

【ウルトラマンの迫力のジオラマが登場!】明日開催の「ものづくり 匠の技の祭典2016」、ジオラマセットをチラ見せ!

キーワードKEY WORD