ウルトラJ

2016.11.05

特集
【1968年のウルトラマンといえば?】「怪奇・妖怪」ブームが到来し、第一期ウルトラマンシリーズが終了 「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る・その3

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11月3日(木・祝)より岡山城にて開催中の「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では会期に合わせて、記念展の会場に展示されているパネルより「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る特別企画を、毎日お届けいたします!

rd600_1968★『ウルトラマン』より「ゾフィー」
■1968年〜第一期ウルトラマンシリーズ終了

『ウルトラセブン』は、『ウルトラマン』シリーズの中でも多くのファンを獲得し、中でも「ダーク・ゾーン」「狙われた街」「超兵器R1号」「盗まれたウルトラ・アイ」「ノンマルトの使者」「第四惑星の悪夢」などは、大人の心にも響くSFファンタジー傑作として今なお高く評価されています。ウルトラ人気はまだまだ続くとは思われていましたが、この時期に子どもたちの間では「怪奇・妖怪」ブームが到来。テレビ番組も、妖怪や怪奇物が主流になりはじめました。円谷プロも怪奇ブームでヒット作をつくるべく『怪奇大作戦』を制作することになり、ここで一度、ウルトラマンシリーズは休止となります。

放送開始50年を迎えたウルトラマンと、再建50年を迎えた岡山城。ぜひその歴史に触れてみてください!

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