ウルトラJ

2016.11.06

特集
【1969年のウルトラマンといえば?】この年唯一の映像作品が話題に! 「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る・その4

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11月3日(木・祝)より岡山城にて開催中の「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では会期に合わせて、記念展の会場に展示されているパネルより「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る特別企画を、毎日お届けいたします!

rd600_1969★『ウルトラマン』よりベムラー
■1969年〜『ウルトラマン ウルトラセブン モーレツ大怪獣戦』が公開

この年は、テレビでのウルトラマンシリーズが製作されなかった年ではありますが、玩具会社ブルマァクが、ウルトラマンやウルトラセブンの怪獣ソフビ人形を、新しい怪獣や宇宙人を加えて発売展開し始めて人気を博しました。一方で、子ども向け雑誌では、オリジナルの絵物語や記事で、ウルトラセブンが活躍し続けていました。この年唯一の映像ウルトラ新作品として、3月に後楽園ゆうえんちの大宇宙怪獣館で『ウルトラマン ウルトラセブン モーレツ大怪獣戦』という作品が公開されて話題を呼びました。この作品はサークロマ方式で、360度のスクリーンにパノラマ映写できるという特徴がありました。

放送開始50年を迎えたウルトラマンと、再建50年を迎えた岡山城。ぜひその歴史に触れてみてください!

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