ウルトラJ

2016.11.08

特集
【1971年のウルトラマンといえば?】「帰ってきたウルトラマン」が放送開始 「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る・その6

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11月3日(木・祝)より岡山城にて開催中の「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では会期に合わせて、記念展の会場に展示されているパネルより「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る特別企画を、毎日お届けいたします!

rd600_1971『帰ってきたウルトラマン』よりウルトラマンジャック
■1971年〜『帰ってきたウルトラマン』放送開始

ウルトラマンが「帰ってきた」というアイディアのもと、新たに創造されたシリーズの第一弾。本作では主人公の周囲に日常の人物を配置。怪獣攻撃隊MATの中でも仲間同士の対立が描かれるなど、人間ドラマを重視した作風で描かれました。第一話や最終回などでは、東宝で最初の『ゴジラ』を撮った本多猪四郎監督を起用。登場する怪獣たちも、タッコング、グドン、ツインテール、ベムスターなど、多彩なデザインと造形で、子どもたちをテレビの前に釘付けにしました。シリーズ終盤には、初代ウルトラマンやウルトラセブンが登場して盛り上がり、俗にいう第二次怪獣ブームが始まりました。

放送開始50年を迎えたウルトラマンと、再建50年を迎えた岡山城。ぜひその歴史に触れてみてください!

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