ウルトラJ

2016.11.09

特集
【1972年のウルトラマンといえば?】北斗と南の男女合体変身「ウルトラマンA」が登場! 「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る・その7

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11月3日(木・祝)より岡山城にて開催中の「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では会期に合わせて、記念展の会場に展示されているパネルより「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る特別企画を、毎日お届けいたします!

rd600_1972『ウルトラマンA』
■1972年〜『ウルトラマンA(エース)』放送開始

ウルトラマンシリーズでは初となる、シリーズ通しての敵・ヤプールの設定、主人公を一組のカップル(北斗星司・南夕子)に定めた男女合体変身、怪獣より強い存在としての「超獣」という侵略兵器などなど、まさに決定版!として製作された新作ウルトラマンとなりました。主人公が首にマフラーを巻く、バイクの導入、変身ポーズなど、同時期の子ども番組の流行を取り入れながらも、ベロクロンやバキシムなどといった、極彩色で独創的な「超獣」という存在によって番組が彩られていました。ちなみに、第15話『黒い蟹の呪い』第16話『怪談・牛神男』は、岡山県でロケが行われ、鷲羽山付近や吉備津の鼻ぐり塚などが登場しています。

放送開始50年を迎えたウルトラマンと、再建50年を迎えた岡山城。ぜひその歴史に触れてみてください!

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