ウルトラJ

2016.11.08

特集
【1974年の岡山城】天守閣内にて「勝海舟展」が開催 「岡山城」50年の歴史を振り返る・その9

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11月3日(木・祝)より岡山城にて開催中の「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では会期に合わせて、記念展の会場に展示されているパネルより「岡山城」再建50年の歴史を振り返る特別企画を、毎日お届けいたします!


■1974年の岡山城

天守閣内が近代的な展示スペースとなっている、全国でも数少ない岡山城。この年は「勝海舟展」が開催されました。

■岡山城コラム その9(城郭ライター・萩原さちこ)

宇喜多秀家がこの地を「岡山」と改称したのは、1594(文禄3)年頃からのこと。岡山の歴史はここからはじまります。秀家が旭川をつけかえたのも、この年のことです。現在では城を守るようにうまく蛇行して流れる旭川ですが、築城時に人工的に川筋が変えられています。本丸東側の防備が手薄になるため、約2キロ北東方を蛇行していた旭川の流路を変更して天然の堀としたのです。しかし、無理な工事が後に多発する水害の原因にもなりました。

再建された岡山城、そして放送開始50年を迎えたウルトラマン! ぜひその歴史に触れてみてください。

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※写真は現在の岡山のものです。