ウルトラJ

2016.11.11

特集
【1974年のウルトラマンといえば?】シリアスな世界観の「ウルトラマンレオ」が放送 「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る・その9

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11月3日(木・祝)より岡山城にて開催中の「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では会期に合わせて、記念展の会場に展示されているパネルより「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る特別企画を、毎日お届けいたします!

rd600_1974 『ウルトラマンレオ』
■1974年〜『ウルトラマンレオ』放送開始

前作とは打って変わって、シリアスな世界観の『ウルトラマンレオ』がこの年にスタートしました。「生きる厳しさと哀しさを鮮烈に謳う」が企画書のキャッチコピーです。レオは獅子座L77星の出身で、光線技も基本的に使わずに、孤独に宇宙からの侵略者と、自らを鍛えながら戦い続けるという設定でした。MACの隊長が『ウルトラセブン』のモロボシ・ダンであり、変身できなくなったダンが、主人公を鍛えて勝利に導くという話も多く、シリーズでも異色作として近年でも高い人気を博しています。また、この作品の中でレオの弟・アストラと、M78星雲の伝説の超人・ウルトラマンキングが登場しました。

放送開始50年を迎えたウルトラマンと、再建50年を迎えた岡山城。ぜひその歴史に触れてみてください!

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