ウルトラJ

2016.11.12

特集
【1975年のウルトラマンといえば?】『ザ・ウルトラマン』の漫画連載が始まる 「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る・その10

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11月3日(木・祝)より岡山城にて開催中の「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では会期に合わせて、記念展の会場に展示されているパネルより「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る特別企画を、毎日お届けいたします!

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■1975年〜『ザ・ウルトラマン』漫画連載開始

テレビを舞台にしたウルトラ作品は終了しましたが、その直後から漫画家の内山まもる氏が、小学館の『小学三年生』で、『ザ・ウルトラマン』(当時タイトル『さよならウルトラ兄弟』)というタイトルで、オリジナルのウルトラマン漫画を連載し始めて大人気になります。『ザ・ウルトラマン』は、宇宙を荒らすジャッカル軍団と、ウルトラ兄弟たちとの戦いを描いたスペースオペラ漫画として今でも評価は高い作品です。当初の主人公はゾフィーでしたが、途中から謎の戦士・メロスが登場し、メロスの正体を巡る展開は、今までのウルトラ漫画にはない盛り上がりをみせました。

放送開始50年を迎えたウルトラマンと、再建50年を迎えた岡山城。ぜひその歴史に触れてみてください!

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※写真は『ウルトラマンレオ』より、ウルトラマンレオの双子の弟・アストラ。