【1975年のウルトラマンといえば?】『ザ・ウルトラマン』の漫画連載が始まる 「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る・その10

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11月3日(木・祝)より岡山城にて開催中の「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では会期に合わせて、記念展の会場に展示されているパネルより「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る特別企画を、毎日お届けいたします!

rd600_1975『ウルトラマンレオ』よりアストラ
■1975年〜『ザ・ウルトラマン』漫画連載開始

テレビを舞台にしたウルトラ作品は終了しましたが、その直後から漫画家の内山まもる氏が、小学館の『小学三年生』で、『ザ・ウルトラマン』(当時タイトル『さよならウルトラ兄弟』)というタイトルで、オリジナルのウルトラマン漫画を連載し始めて大人気になります。『ザ・ウルトラマン』は、宇宙を荒らすジャッカル軍団と、ウルトラ兄弟たちとの戦いを描いたスペースオペラ漫画として今でも評価は高い作品です。当初の主人公はゾフィーでしたが、途中から謎の戦士・メロスが登場し、メロスの正体を巡る展開は、今までのウルトラ漫画にはない盛り上がりをみせました。

放送開始50年を迎えたウルトラマンと、再建50年を迎えた岡山城。ぜひその歴史に触れてみてください!

★「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」の詳細はこちら

★ウルトラマン50年史の振り返り記事一覧はこちら

★岡山城50年史の振り返り記事一覧はこちら

※写真は『ウルトラマンレオ』より、ウルトラマンレオの双子の弟・アストラ。

プロフィールPROFILE

星林月船

「ウルトラマン」本放映を見て育つ。
映画・書籍・サブカル・漫画・アニメ・時事・批評などとともに、演劇や映画の脚本を手掛ける。
高度経済成長からバブル期までのサブカルチャーをこよなく愛するフリーライター。
一番心に染み入るウルトラ作品は「ウルトラQ」の「鳥を見た」

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