【1976年のウルトラマンといえば?】ウルトラマン誕生10周年! 「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る・その11

このエントリーをはてなブックマークに追加

uj_okayama_keyvisual

11月3日(木・祝)より岡山城にて開催中の「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では会期に合わせて、記念展の会場に展示されているパネルより「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る特別企画を、毎日お届けいたします!

rd600_1976★『ウルトラマンレオ』よりウルトラマンキング
■1976年〜ウルトラマンシリーズ10周年

この時期の円谷プロは、後に恐竜三部作シリーズと呼ばれる新機軸の「特撮とアニメーションの融合」という狙いの『恐竜探険隊ボーンフリー』や、永井豪氏原作の、アニメと実写の融合のプロレスヒーロー作品『プロレスの星 アステカイザー』などを製作していました。また、ウルトラマン誕生10周年のこの年の2月に、ウルトラマンシリーズ文芸の始祖である金城哲夫氏が、37歳の若さで他界されました。金城哲夫氏は初期の円谷プロ文芸部で『ウルトラQ』『ウルトラマン』『ウルトラセブン』などのウルトラマンシリーズを企画し、名作と称賛される脚本を書いた天才で、その早すぎる逝去には、各方面から、死を惜しむ声が相次ぎました。

放送開始50年を迎えたウルトラマンと、再建50年を迎えた岡山城。ぜひその歴史に触れてみてください!

★「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」の詳細はこちら

★ウルトラマン50年史の振り返り記事一覧はこちら

★岡山城50年史の振り返り記事一覧はこちら

※写真は『ウルトラマンレオ』より、のちの作品でも登場するウルトラ族伝説の超人・ウルトラマンキング。

プロフィールPROFILE

星林月船

「ウルトラマン」本放映を見て育つ。
映画・書籍・サブカル・漫画・アニメ・時事・批評などとともに、演劇や映画の脚本を手掛ける。
高度経済成長からバブル期までのサブカルチャーをこよなく愛するフリーライター。
一番心に染み入るウルトラ作品は「ウルトラQ」の「鳥を見た」

前の記事へ

【岡山グルメ特集】「団子」ではなく「田楽」!? ロングセラーのご当地銘菓「きび田楽」を食レポ

【岡山グルメ特集】「団子」ではなく「田楽」!? ロングセラーのご当地銘菓「きび田楽」を食レポ

次の記事へ

【1982年の岡山城】「月見櫓」年1回の一般公開が開始 「岡山城」50年の歴史を振り返る・その17

【1982年の岡山城】「月見櫓」年1回の一般公開が開始 「岡山城」50年の歴史を振り返る・その17

関連記事RELATED ARTICLE

11/3〜30「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」開催!【ウルトラJ meets オカヤマ】

ウルトラセブンも登場! 浅草・隅田川テラスで開催中の「RIVERSIDE&TOKYO」レポート

ウルトラマンと一緒にニッポンを旅しよう! ナビゲーションアプリ「NAVITIME」の着せ替えに「ウルトラマン」シリーズが登場

杉並区役所のウルトラマンパネル展がスゴイ! 全39話の解説パネルと精巧なジオラマを見よう

ウルトラマンと怪獣がポップなこけしに!? 「卯三郎こけし」のコラボアイテムが発売! 

ウルトラマンが有田焼とコラボ! 小皿にも酒器にもなるカラータイマーがスゴい!

【1966→2016→】杉並公会堂にウルトラマンが登場! 記念プレート完成式典レポート

「ウルトラマン」のお酒はないの? ジャミラ、バルタン、ゼットン、レッドキングの「焼酎」を発見!

【ウルトラマンの迫力のジオラマが登場!】明日開催の「ものづくり 匠の技の祭典2016」、ジオラマセットをチラ見せ!

キーワードKEY WORD