ウルトラJ

2016.11.13

特集
【1976年のウルトラマンといえば?】ウルトラマン誕生10周年! 「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る・その11

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11月3日(木・祝)より岡山城にて開催中の「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では会期に合わせて、記念展の会場に展示されているパネルより「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る特別企画を、毎日お届けいたします!

rd600_1976★『ウルトラマンレオ』よりウルトラマンキング
■1976年〜ウルトラマンシリーズ10周年

この時期の円谷プロは、後に恐竜三部作シリーズと呼ばれる新機軸の「特撮とアニメーションの融合」という狙いの『恐竜探険隊ボーンフリー』や、永井豪氏原作の、アニメと実写の融合のプロレスヒーロー作品『プロレスの星 アステカイザー』などを製作していました。また、ウルトラマン誕生10周年のこの年の2月に、ウルトラマンシリーズ文芸の始祖である金城哲夫氏が、37歳の若さで他界されました。金城哲夫氏は初期の円谷プロ文芸部で『ウルトラQ』『ウルトラマン』『ウルトラセブン』などのウルトラマンシリーズを企画し、名作と称賛される脚本を書いた天才で、その早すぎる逝去には、各方面から、死を惜しむ声が相次ぎました。

放送開始50年を迎えたウルトラマンと、再建50年を迎えた岡山城。ぜひその歴史に触れてみてください!

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※写真は『ウルトラマンレオ』より、のちの作品でも登場するウルトラ族伝説の超人・ウルトラマンキング。