ウルトラJ

2016.11.17

特集
【1980年のウルトラマンといえば?】高レベルな怪獣造形と特撮クオリティの「ウルトラマン80」が放送 50年の歴史を振り返る・その15

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11月3日(木・祝)より岡山城にて開催中の「岡山城×ウルトラマン50年史記念展」

「ウルトラJ」では会期に合わせて、記念展の会場に展示されているパネルより「ウルトラマン」50年の歴史を振り返る特別企画を、毎日お届けいたします!

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■1980年〜『ウルトラマン80』放送開始

新作ウルトラマンはぜひ実写特撮で。その願いが実った第三次ブーム時のシリーズ第二弾。本作の特徴は、主人公がウルトラマンであり、防衛隊UGMの隊員であると同時に、中学校の教師でもあることでした。熱血教師という新しい切り口もさることながら、怪獣の造形と特撮クオリティは、ウルトラ史上でも高いレベルを維持し続け、多くのファンから支持を得ることとなりました。特に都市ミニチュアセットの緻密さは、アナログ特撮最高レベルで作られていました。続シリーズを望む声も多かったですが、第三次怪獣ブームのテレビ作品は、この『ウルトラマン80』で終了となりました。

放送開始50年を迎えたウルトラマンと、再建50年を迎えた岡山城。ぜひその歴史に触れてみてください!

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